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ケンドーコバヤシ「芸能人のツイッターで悪評を言いふらされる恐怖」

2013.12.21 (Sat)
2013年12月16日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』(毎週火 24:29 - 24:59)にて、ケンドーコバヤシが芸能人のツイッターで悪評を言いふらされる恐怖について語っていた。

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ケンドーコバヤシ「もうね、ツイッターを法で規制したほうが良いんじゃないか、と」

千原ジュニア「いろんな声があるんでしょうね」

ケンドーコバヤシ「人から聞く話も、イヤな話しか聞かないじゃないですか。『こんなことを書いた』だの、『こんなこと言われた』だの。えらいことになってる、とか」

千原ジュニア「はい」

ケンドーコバヤシ「僕も、どう書かれてるか知らないんですけど…ティッシュペーパーを買ったんです。それでトイレットペーパーも買ったんです。それで帰ろう、と」

千原ジュニア「それはもう、やもめ暮らしですからね」

ケンドーコバヤシ「近くにコーヒーショップあったんで、持ち帰りで帰ろう、と。右小指にトイレットペーパー、左小指にティッシュペーパーを掛けて。それで右手でコーヒーを持って、少林寺の修行みたいな状態で帰ったんです」

千原ジュニア「はい」

ケンドーコバヤシ「そしたら、信号待ちで待ってて。そしたら女の子3人組が、『ケンドーコバヤシさんですよね?握手してください』って言ってきて」

千原ジュニア「無理なの分かるやん(笑)」

ケンドーコバヤシ「それで、左手の小指を何とか差し出して。しゃあないんで」

千原ジュニア「はい」

ケンドーコバヤシ「そしたら、『小指?』って言われて。それで握られて。『ごめんね』って言って行こうとしたら、後ろで『態度悪い…ツイッターで書いたろ』って言われて。俺の中での目一杯の握手だったんで、『ちょっと待ってくれ』と思って振り返ったら、コーヒーバシャンって零して。『うわっ、怒ってる』って言われて」

千原ジュニア「しんどいなぁ」

ケンドーコバヤシ「しんどいでしょう?株式会社ツイッター、せめて俺のコーヒーを弁償してくれ。『ツイッターで書いたろ』って言われて凄く怖くなったんですよ」

千原ジュニア「状況は伝えられないからな。その子らからすれば、トイレットペーパー、ティッシュペーパーを置いて、その上にコーヒーおいて、握手してくれってことなんでしょうけどね」

ケンドーコバヤシ「信号待ちしてて、渡れなくなりそうだったんで、『ごめん』って言って行ったこともありますし」

千原ジュニア「いろんな状況があるよな。お店で写真撮ってくださいって言われたりとか」

ケンドーコバヤシ「後ろにいっぱい他のお客さんもいますしね」

千原ジュニア「『写真断りやがって なう』とか(笑)」

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