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千原ジュニア「完璧すぎるタクシー運転手に出会う」

2013.11.26 (Tue)
2013年11月25日放送の「にけつッ!!」にて、千原ジュニアが遭遇したタクシードライバーについて語っていた。

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千原ジュニア「前に、アルタを出てTMCスタジオに」

ケンドーコバヤシ「世田谷の」

千原ジュニア「そう。世田谷のTMCに30分で行かなアカンのですよ。1時半に出て、2時に着かなアカンってなって」

ケンドーコバヤシ「結構、厳しいですね」

千原ジュニア「結構、厳しくて、タクシー拾って『TMC分かりますか?』って訊いたら、『ちょっと…』って言われたんで、レモンスタジオです、砧スタジオです…って色んな言い方してみたけどダメで」

ケンドーコバヤシ「はい」

千原ジュニア「それで『急いでますんで…』って言って、次に並んでたタクシーに乗ったんです。そしたら、マラソンのQちゃんが掛けてるようなサングラスしてて」

ケンドーコバヤシ「ほぅ」

千原ジュニア「『TMC分かりますか?』って訊いたら、すぐに分かって、『はい』って、バーってって行かはるんです」

ケンドーコバヤシ「うん、うん」

千原ジュニア「俺が『こういうルートだったら、ギリギリ間に合うかな』って道を、ずっと行ってくれるんですよ。コース取りも気持ちの良いコース取りで」

ケンドーコバヤシ「えぇ」

千原ジュニア「法定速度を守りながらも、バーって行くんです。そしたら、2時どころか1時55分くらいで着くなって思って」

ケンドーコバヤシ「それ凄いですね」

千原ジュニア「はい。20分間、一切喋ってないんです。『あと5分で着くな』って時に、『ジュニアさん』って声掛けられて。それでサングラスをパーンって助手席に投げ捨てて」

ケンドーコバヤシ「はい(笑)」

千原ジュニア「『よっちゃん、ご存知ですよね?』って。よっちゃんって、(兄)せいじの幼なじみなんです。『はい。知ってますよ。なんですか?』って訊いたら、『いや…よっちゃんの妹が、僕の嫁なんです』って」

ケンドーコバヤシ「はい」

千原ジュニア「よっちゃんの親戚だったんです。『よっちゃんの親戚なんですか?』って言って。それですぐによっちゃんに連絡して。『今、よっちゃんの親戚の方に運転してもらってて』って話をして」

ケンドーコバヤシ「はい」

千原ジュニア「『よっちゃんが宜しく言っておいてって言ってましたよ』『僕も、先日、お世話になりまして…』って言ってたら、キーって着いて。『ジュニアさん、お仕事頑張ってください』って言われて」

ケンドーコバヤシ「はい」

千原ジュニア「よくよく考えたら、この人凄いなと。俺が乗ってきたの分かってたら、そのキーワード"よっちゃん"って持ってるんやから、まず『よっちゃん知ってますよね?』ってなるじゃないですか」

ケンドーコバヤシ「まずは仕事を全うして」

千原ジュニア「5分後に着くって分かって、サングラスを投げ、『ジュニアさん』って(笑)」

ケンドーコバヤシ「凄いですね(笑)」

千原ジュニア「そういう人がいて、凄いなぁって話をある番組(ざっくりハイボール)でして。表彰状を渡したいって企画で。そしたら、その運転手さんが、サングラスをして受け取ってくれはったんですよ」

ケンドーコバヤシ「はい」

千原ジュニア「『あの時は、お仕事ですから運転に集中させていただきまして、プライベートで申し訳ありませんでしたが、お声掛けさせていただきました』みたいな。良い運転手さんやったなぁってことが、1~2年前にあったんです」

ケンドーコバヤシ「はい」

千原ジュニア「それでこの間、ウチの会社にタクシーで行きまして。吉本の本社って新宿にあってややこしいやん?」

ケンドーコバヤシ「道がね、難しいんですよ」

千原ジュニア「それで『吉本の本社お願いします』って言ったら、スムーズに行ってくれはって。『えらいスムーズに着いたなぁ』って思って、お金を払って領収書を貰って降りようって思って。一歩出た時に、『ジュニアさん』って。パって見たら、サングラスを外しはって」

ケンドーコバヤシ「ふはは(笑)」

千原ジュニア「もう降りようってしてて。でも『あぁ!』って言って。『テレビの件では、お世話になりました。ありがとうございました』って言われはって。『こちらこそ!ありがとうございました』って」

ケンドーコバヤシ「はい」

千原ジュニア「それで、こんなデキる人、連絡先を聞いといたら、仕事の時にやってくれはったら良いなぁって思って、連絡先を聞きたいと思って、『連絡先教えてください』って勇気振り絞って言って」

ケンドーコバヤシ「それは振り絞りましたね」

千原ジュニア「もう外に降りて『連絡先、教えてください!』って言ったら、『いえ、またいつかどこかで』…パタンって。そのまま行かはって」

ケンドーコバヤシ「はっはっはっ(笑)間に合わないって時に現れるんですよ。また。『乗ってください』って」

千原ジュニア「『またいつかどこかで…』パタン、ブーンって。『お名前だけでも~』やで(笑)」

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