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土田晃之「バナナマン・設楽統との出会い」

2013.10.26 (Sat)
2013年10月25日放送の「土田晃之のオールナイトニッポンGOLD」にて、バナナマン・設楽統との出会いについて語っていた。

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「バナナマンの設楽統なんかも、ずっと一緒で。設楽統がバナナマンをやる前に、僕が素人でライブに出させてもらってた時に、ラ・ママのライブに出るって。そこのコーラスラインに出てて」

「そこは、手を5人くらい挙げたら終わりって形式なんですね。僕ら、出番が5番目くらいだったんですけど、トップバッターから4番目が秒殺だったんです。出てって、すぐに手が挙がって『はいそこまで~』ってなって」

「ヤバイ、これどうしよう…流れ変えなきゃって思って。それで、相方に『間を作ろう』って。『U-turnどうぞ』って言われても、出なかったんです。それで、10秒くらいして僕が1人だけパって出て、『これから、コントらしいコントをお見せします』って言って、ハケたらクスクス笑いが起きたんです。それでネタをやったら、結構、受けて、完走したんです」

「その時に、実は設楽統が、渡辺リーダーの付き人、運転手をやってたんです。そのライブを見てたんです」

「その時の僕のことを『はっきり覚えてる』と。『いきなりツッチーが出てきて、握りこぶしを客に見せながら、"これから、コントらしいコント見せてやるから!"って言ってハケてった』って。そんなワケないじゃないですか(笑)」

「記憶って、こうも違うんだなって(笑)そんな客にケンカ売って、その後に大爆笑とってたら、俺、大天才ですって。今頃、ダウンタウンを抜いてるよって(笑)」

「『空気が重くて、流れを変えたいから、そうしたんだ』って。その頃のことも、設楽統は覚えててくれてて。売れてる人たちも、繋がってたりとか」

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タグ : バナナマン,設楽統,土田晃之,

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