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伊集院光、「睡眠の趣味化」を提唱していたところに『ポケモンスリープ』が発表されて驚く「睡眠のエンターテインメント化」

2019.06.04 (Tue)
2019年6月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、「睡眠の趣味化」を提唱していたところに『ポケモンスリープ』が発表されて驚いたと語っていた。



伊集院光:先週、CPAPの話をしてて。そのケツの方に「睡眠の趣味化」っていう、ちょっとぶっ飛んでっかなって思った話をしてて。

自分は、「睡眠の趣味化」ってジャンルはあるんじゃないか、と。より深くて快適な睡眠をとるための投資や、とるための下手したら疲れ方とか、とるための機材っていうのをやってくと、面白いんじゃないのって話をしてたらさ、直後にニュースでさ、新しいポケモン、『ポケモンスリープ』っていう。

まだ細かいこと全然発表してないんだけど、任天堂と株式会社ポケモンが、新しいエンターテインメントとして、「睡眠のエンターテインメント化」っていう。

今、自分がつけているウェラブルデバイスみたいなものもそうだけど、腕時計型でずっと寝てる間も、俺がどれぐらい寝返りを打つとか、脈拍がどれぐらい上がってるとかコイツ、全部つけてて。出るのよ、睡眠の点数みたいの。「これからこれぐらいの間、ちゃんとした睡眠がとれていて、点数はどれぐらいです」って出るんだけど。

多分、きちんと寝るとポケモンが育つっぽい(笑)ポケモンがより育つっていう。細かいところは分からないよ。でも、すげぇことしてくんなっていうか。自分は、わりとダイエットでウォーキングを趣味にし始めた頃に『Ingress』が出て、それが『ポケモンGO』になって。

なんかすげぇなっていう。この辺を遊びにしてくる感じ、凄いなって思ったんだけど。また先を行ってるよ。睡眠のゲーム化。よく遊び、よく寝るってことでしょ。『ポケモンGO』でほどよく疲れて、で、どうリンクするか分からないし、しないかもしれないけど。

ほどよく疲れて、きちんとした睡眠をとって、よりポケモンが育つってことになると、楽しみながらよく遊び、よく寝るっていうこのシステムを作ろうとしてると思うんだけど。

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タグ : 伊集院光,ポケモンスリープ,

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