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加地倫三プロデューサー、現在の『アメトーーク』の原型となる「メガネ芸人」誕生秘話を語る「不思議少女の回で…」

2019.05.31 (Fri)
2019年5月29日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビ朝日のプロデューサー加地倫三が、現在の『アメトーーク』の原型となる「メガネ芸人」誕生秘話を語っていた。

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佐久間宣行:「この番組、イケんな」って思った収録はなんだって言うと、『アメトーーク』とかって、どの回なんですか?

加地倫三:「イケるな」っていうのは、メガネ芸人じゃないかな。

佐久間宣行:ああ、やっぱり。くくりを最初にやったやつでしょ?

加地倫三:そう、そう。

佐久間宣行:それまでは、ゲストトークバラエティみたいな感じなんでしょ?

加地倫三:そう。だけど、その前に「不思議少女」って言って、千秋とこずえ鈴とゆうこりんで、3人でなんかそんなトークしたときにちょっと面白くて。

佐久間宣行:はい。

加地倫三:で、「じゃあ、もうちょっとこのラインでいこう」と思って、ちょうどおぎやとか竹山君とかが出始めの頃だったから。

佐久間宣行:うん。

加地倫三:「あ、メガネかけた人たちがずらーっと並んでたら面白いね」っていうので、始めたんだよね。

佐久間宣行:「メガネ芸人」。それ、まだ覚えてますけど、矢作さんが「次、メガネ芸人なんだよ」って、その時、矢作さん不安がってた記憶があって。

加地倫三:そう、「見えない」って言ってた、おぎやが楽屋で。言ってた、言ってた。凄い覚えてる。

佐久間宣行:でも、撮ったらすげぇ面白かった、みたいな。

加地倫三:ずっとコントで。

佐久間宣行:メガネ交換とか。

加地倫三:『ナイナイナ』がコント志向、ロケコントだったから、やっぱりコントっぽいのが好きなんだよね。

佐久間宣行:うん。

加地倫三:で、やってて一番楽しかったんだよね。その回が。

佐久間宣行:そこから、「くくりを入れてこうか」って話になったんですか。

加地倫三:そう。

佐久間宣行:それで番組、変わりましたもんね。

加地倫三:変わった。それはやってて楽しかった。視聴率は悪かったんだけど。

佐久間宣行:あ、そうなんですか。

加地倫三:そう。

佐久間宣行:でも、そうですね。『マジ歌』、僕らも最初、数字悪かったけど、楽しかったから続けたんですもん。

加地倫三:そう。楽しいのはやっぱりいいんだよね。

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タグ : アメトーーク,加地倫三,

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