TOP伊集院光 深夜の馬鹿力 ≫ 伊集院光、クイズ番組で役立つ雑学知識を習得した「両親の教育方針」について語る「本は読んで無駄はない」

伊集院光、クイズ番組で役立つ雑学知識を習得した「両親の教育方針」について語る「本は読んで無駄はない」

2019.05.21 (Tue)
2019年5月18日放送のニッポン放送系のラジオ番組『アッコのいいかげんに1000回』(毎週土 11:00-13:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、クイズ番組で役立つ雑学知識を習得した「両親の教育方針」について語っていた。



和田アキ子:最初に興味を持ったものは何?

伊集院光:子供の頃は昆虫。「なんだ?コイツら」って思って。

和田アキ子:昆虫、いっぱいおったね、トンボとかチョウチョとか、カブトムシとか。

伊集院光:たとえば、てんとう虫に色んな星の種類があったり。で、本を読むと、「このてんとう虫は、実はこうなんだよ」みたいなのをいっぱい書いてあったりするでしょ。

和田アキ子:うん。

伊集院光:あんなのを読み始めて、どんどん人の興味がない所まで行ったような気がします。

和田アキ子:へぇ。

伊集院光:あと、アリんこ。アリの穴の中、どうなってんだろうって。

和田アキ子:何が?なんでどうなってるか知りたいの?

伊集院光:そうなんですよね(笑)

垣花正:好奇心だから(笑)好奇心は理由がないんですよ(笑)

伊集院光:ないんですよ(笑)

和田アキ子:穴見たって、「お、穴や」と思うぐらいで。

伊集院光:で、そうすると今度は「アリの本を買って」って。これは親の教育方針で、ウチは「本は読んで無駄はない」って方針で。

和田アキ子:あ、素敵。

伊集院光:家のそばは、本をツケで買うことができるんです。

和田アキ子:わ、凄い。

伊集院光:「本は、お小遣いの外です」って言われて。これはデカかった気がします。

和田アキ子:うん。

伊集院光:ウチ、本を読む家で。

和田アキ子:うん。

伊集院光:僕が一番読まないんだけど、それでも月に5~6冊は読む。

和田アキ子:へぇ。

伊集院光:親はもっと凄くて。親の部屋は、全部壁が本棚なんです、天井まで。そこにびっしり本が入ってて、一年に一回、半分入れ替えるって家で。

和田アキ子:へぇ。

伊集院光:だから本は大きいですね、本がそばにあって。

和田アキ子:やっぱりなんかあるんだね、博学、雑学の人は。

リスナーメール:伊集院さんは、月に何冊本を読まれるんですか?

和田アキ子:今はどれぐらいですか?

伊集院光:今はどれぐらいだろう…僕、小説読まないことしたんです。

和田アキ子:なんで?

伊集院光:一番時間かかっちゃうから。だから、小説以外に決めて、月にやっぱり5~6冊かな。知識の本とか。

和田アキ子:うん。

伊集院光:今、読み始めたのは『アルプスの少女ハイジ』。めちゃめちゃ面白いですよ。

関連記事


伊集院光、母親にHな本を見つけられて内容を確認された上に「不健全」と置き手紙をされた過去を告白「初めての家出はそれきっかけ」

伊集院光、公共の場で親が子供を叱らない理由に納得「子供ってビシッと叱ると、もっと泣く」

伊集院光、子供が不登校であることに悩む両親に「元・不登校児」の立場からアドバイス「親御さんにできることは…」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 伊集院光,和田アキ子,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力
次の記事:伊集院光、『アルプスの少女ハイジ』のアニメでは描かれなかった原作の内容に驚く「おじいさん、もしかしたら人殺してるかも…」

前の記事:伊集院光、ニッポン放送でオールナイトニッポン2部開始当初は控室もなく「レコード室の棚と棚の間」でネタ選びをしていたと告白