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伊集院光、ニッポン放送でオールナイトニッポン2部開始当初は控室もなく「レコード室の棚と棚の間」でネタ選びをしていたと告白

2019.05.21 (Tue)
2019年5月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ニッポン放送でオールナイトニッポン2部開始当初は控室もなく「レコード室の棚と棚の間」でネタ選びをしていたと告白していた。



伊集院光:ラジオの帝王だからさ(笑)もういいわ。自虐的にこの悪口を言っていくよ、じゃあ。「ラジオの帝王」なんていう言葉は、「田畑の会エジソン」と同等だよ(笑)

もう「田端の」っていう限定だから(笑)「エジソン」って呼ばれるなら嬉しいけども、限定付けてきてんなっていう感じですよ。「飽くまでお前はラジオの、だからね。ラジオのっていう域を超してないからね」っていう。

しかもそこに、王とかじゃなくて、大王とかにするあたりとかすげぇムカつくでしょ。大つけちゃったあたりに…「先生」って言ってるとすげぇ尊敬してるけど、「大先生」って言った時に、ちょっとバカにしてるでしょ。

で、(ニッポン放送で)いろんな人が挨拶してくれたりとかするわけ。「今後とも、交流していきましょう」みたいな感じのことをしてくれる中で、昔ここに来たばっかりの頃、ニッポン放送に自分が19歳ぐらいで初めて仕事を持った頃って、19歳で他人様のオールナイトニッポンの構成でもないんだよね。なんとなく笑ってる人みたいなのでついて。

その後、20歳でオールナイトニッポン始めんだけど、その頃タレントとしても名前がないから。だから、控室とかがないわけよ。夜中の3時とかの番組だから、普通はみんな2時半ぐらいに入ってくんだけど、入ってきて、みんなそこで番組スッてやるんだけど。こっち側は慣れてないから。あと、他に仕事もないからすげぇ早く入っちゃうわけ。

6時とかに。夜中の3時の番組なのに入っちゃうわけ。でも、控室なんかないわけ。で、俺たちが控えてたのは、レコード室って、レコードをいっぱい入れてる部屋、図書館みたいな部屋。凄い巨大な天井まであるレコードラックが、いっぱい並んでるわけ。で、その横のところに、グルグル回す大きなレバーみたいのが付いてて。

要はさ、棚と棚の間隔を1mずつ取っちゃうと、棚が5個しか置けないけど、ぐるぐる回すやつで移動式にしておくと、もっとビッチり入れられるじゃん。棚と棚の間隔を稼働にしておくと、その棚を全部右側に寄せちゃえば、広く開けられますよって。

全部片方に寄せると、1m50cmぐらい空く、そこ(笑)そこなのよ。だから、そこでずっと打ち合わせをしてるわけ。一緒に、ライターだった笹沼(大)さんって人と打ち合わせしてるんだけど、下手すりゃ急いでる他の番組の人が来て、急に潰されちゃうっていう(笑)

俺たちがいると思わないで、レバーを回し始めちゃって、絞られちゃうっていう(笑)骨油が出ちゃうっていう(笑)「あ、すみません」なんてやってるような状況から、「ああ、迎えられてゲストに行く、みたいになったなぁ」なんつって。アッコさんの番組で喋って。

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