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伊集院光、スポーツ刈りの頭で落語家になって兄弟子から「髪を伸ばせ」と言われた理由「しくじった時に坊主にできる」

2019.05.21 (Tue)
2019年5月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、スポーツ刈りの頭で落語家になって兄弟子から「髪を伸ばせ」と言われた理由について語っていた。



伊集院光:今、「全員破門」と言われても(伊集院光、立川志らくが弟子を「全員破門」とツイートしたことでパワハラと批判されていることに疑問「修行においてパワハラって…」)、多分何らかの工夫で許してもらえると思うんですよ。また、そういうエピソードに事欠かない一門だから。なんか、それよりは急に偉くされちゃう方がキツイと思うよ。

で、破門って言われることあるわけ。で、謝り方っていうのがあって。それは兄弟子とかから言われるの。入った時に俺、元々、髪の毛がスポーツ刈りだったんだけど。

「落語家の弟子になったんだから、伸ばせ」って言われたの。逆っぽいじゃん。「伸ばせ」って言われて。なるべく長髪の方が、一回しくじった時に坊主にするっていう、ワンステップあるだろう、と。

元々、好きで坊主にしてる奴は、結局、頭のその皮膚を剥がすしかないから。で、軽く進撃の巨人みたいになって、「すみません」っていうのが1回目になっちゃうから。それは二度目だろう、と。

元々、髪の毛のおしゃれに気を使ってる、長髪の人がしくじって頭坊主にすれば、1回、「その覚悟で来たなら許してやろう」があるだろうと。で、坊主になった後にもう一回しくじった時に、髪の毛の薄皮をベリベリべりって剥がしたりとか。

あとは頭骨をパカって開けて、パカパカやりながら「すみません」っていうのができるけど。それ3度目だけど。1回減っちゃうから、「まず髪の毛は伸ばした方がいいよ」って言われたり。

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タグ : 伊集院光,落語家,

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