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山里亮太、お笑いのオーディションで審査員の見る目のなさを実証するため「あえて逆行する格好」で受けたと明かす「それで受かって」

2019.05.16 (Thu)
2019年5月15日放送の放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、お笑いのオーディションで審査員の見る目のなさを実証するため「あえて逆行する格好」で受けたと明かしていた。



山里亮太:お笑いのオーディションで、名物なのがあったのよ。基本、審査員が凄ぇおばちゃんとおじいちゃんがやってるやつで。

おじいちゃん、ネタ中寝てるし。おばあちゃんもなんか「自分が昔選んだ子が、今もうテレビで活躍してる」って自慢話ばっかしてて。

で、「もっと時代の先を見てないとダメ。目新しいことをしなきゃダメ」って言われて、どうすればいいんだろうって思って、ある種ちょっと、挑発というか。なんかあまりにそういうこと言うから俺、腹立って逆行して。

コンビでお揃いの手作りのスウェット着て。スウェットにコンビ名をフェルトかなんかで縫い付けて。足軽エンペラーの時ね。「足軽」と「エンペラー」のスウェットでね、分かれてやったの。

そしたら、受かった。それで受かった。それで証明してやった。「クソじゃん」って。まぁ、その後落ちたけどね。その時優勝したのがね、安田大サーカスなんだけど(笑)たしかそうだったんじゃないかな。

結構ね、変わった人が優勝するっていう。まだやってんのかな。やってたとしたら、俺は普通に「クソじゃん」って言っちゃったけど(笑)まぁ、でもそれはどっちが合ってるか分からない。向こうが合ってるかもしれないし。

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タグ : 山里亮太,足軽エンペラー,安田大サーカス,

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