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岡村隆史、ロンブー亮とブラックバス釣りに行き10時間かけて「最後の最後にナマズ1匹」だったと明かす「60 cmぐらいのナマズ」

2019.05.10 (Fri)
2019年5月9日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、ロンドンブーツ1号2号・田村亮とブラックバス釣りに行き10時間かけて「最後の最後にナマズ1匹」だったと明かしていた。



岡村隆史:久しぶりにブラックバス釣り、10時間ですよ。ブラックバスを狙いに行ったんですけどね、何釣れたと思いますか?

7時から、「5時に上がろう」って言ってたんですよ。で、4時45分後ぐらいですか、「あと一流しして、もう上がりましょう」って。それまでバスプロの方がブラックバス2匹、私、当たりもなしゼロ。亮もゼロ…っていう状態だったんですよ、4時45分。

風も強かったもんですから、「もうそろそろ上がらなな、5時に」っていうことで。4時45分ぐらいですよ、グンッと、こう僕が投げたルワー、スピナーベイトというルアーなんですけど、それを投げたらですね、杭の横を通した瞬間にグンッと引き込まれました。

で、「来た!」と。バスプロの人も、「ついにきた!」って。水面を割るように、バシャバシャって魚がバーっと出てきたんですよ。尻尾、バシャーっと。

ほんなら、バスプロの方も「バスや、デカイ!」って。「ヤッター!」って。4時45分、5時に上がらないとダメ、最後の一流し、これドラマ魚と言います。番組で言うと、1時間の釣り番組あったら、最後の最後、一発デカイの釣って上がろう、これをドラマ魚と言います。

「ついにドラマ魚が来た!」「これはデカい、バスや!」って。で、船のところまできて、捕まえようとした。顎を持つんです、ブラックバスはね。顎を持ったら、なんと…ナマズでしてね、なんと。ヌルヌルのナマズで、もう触るのも嫌な人が多いという(笑)

「ナマズや!」「いや、バスって言いましたやん」「バスに見えたんですよ」って。最後の最後に、まさかの60 cmぐらいのナマズ。10時間ですよ、10時間かけてナマズ1匹釣りましてですね。

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タグ : 岡村隆史,ブラックバス釣り,ロンブー,田村亮,

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