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山里亮太、母の日の前の週に勘違いして「産んでくれてありがとう」とメールをしたところ母親が「亮太、死ぬの?」と心配していたと明かす

2019.05.09 (Thu)
2019年5月8日放送の放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、母の日の前の週に勘違いして「産んでくれてありがとう」とメールをしたところ、母親が「亮太、死ぬの?」と心配していたと明かしていた。



山里亮太:今度の日曜日、5月12日。皆様なんの日か…もう知ってますよね。5月12日は、母の日でございます。まぁ私ね、お母ちゃん大好きっ子といたしましては、毎年、何かしら贈り物をしたりとかしてるんです。

まぁ、もちろんね、この時期だなぁっていうのは分かってるんですけど。ちょっと勘違いしまして。5月12日じゃなくて、5月の最初だと思ってたの。で、先週の日曜に、色んな思いが高ぶって「母の日だなぁ」なんて思って。

先週の日曜日に、母宛てに長文の連絡をメールしましてね。今まで小さい頃に、こんな時にこんなことをしてもらって、みたいな。

「母ちゃん、俺が小っちゃい時に、ストーブの上に座っちゃって、お尻ヤケドしたら、アロエを塗ってくれたよね」みたいな。そんなんとか、「俺が小学校5年生の時に、勝手にオーディションに応募して、それで受かってテレビに出た、ひょっとしたらその時に感じた笑い声とかが、今に繋がってるのかも」とか。

「小学校の生徒会の選挙で、俺が立候補して。圧倒的な票数があったけども、学校から
ちょっと違うって言われて、副会長になったときに、学校に来て、先生となんか色々してくれたよね」とか。なんか、書きながらさ、高ぶってきちゃってるわけ。

「高校の時は…」とか、その都度、その都度。で、本当ベタなセリフですけど、弁当の話もね。「俺の好きな食べ物を作ってくれて」とか、弁当の話とかもしてると、すげぇ高ぶってきちゃってさ。

最終的にはさ、むっちゃくちゃベタだけど、セリフとして「母ちゃん、こんな日だから言うけども、産んでくれてありがとうね」みたいなことを言ったわけさ。

でも、その日は母の日じゃないじゃん。あのね、母の日じゃない時に「産んでくれてありがとう」ってメール来たら、親なんて思うか分かる?父ちゃんから連絡きたんだけど、「亮太、お前死ぬのか?亮太、何があった。お母さんがずっと言ってるけど、死のうとしてんのか?ダメだぞ。お父さん、行くから。お掃除か?行くから、何かあったら言いなさい」って。

凄い恥ずかしい。「いや、普通に母の日だから」「まだだぞ、母の日」みたいになって(笑)

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