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伊集院光、メジャーリーグで野球の試合を盛り上げるために検討されている試みに驚く「イニングごとにピッチャーの位置を遠くする」

2019.04.09 (Tue)
2019年4月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、メジャーリーグで野球の試合を盛り上げるために検討されている試みに驚いていた。



伊集院光:メジャーリーグってやっぱ凄くてさ。時間が長いのが人気がなくなる理由だってことが分かったっつって、投球練習の時間が長いから、「あんまりピッチャー変えちゃダメ」みたいな。

だから、今までは1人アウトにしたら、次のピッチャー出て。一人アウトにして…っていう、ワンポイントリリーフってOKだったんだけど今年から急にそれダメっつって。「最低、3人投げないと変えられませんよ」ルール作ったりとか。

あと、七回で野球試合終わりっていうリーグを作って、一旦、やらせてみようっていう。それでどういう影響あるのか見て、もしOKだったら上でもやろう、と。

さらには、ピッチャーがどうやら今、強すぎると。で、野球はホームランとか点がバカバカ入った方が興奮する、点の取り合いの方が興奮するから、今よりもバッター有利にした方がいい、むしろピッチャー不利にした方がいいっていうんで、色んなルールの研究会をしてるんだけど、「イニングごとに、ピッチャー遠くしねえ?」っていう(笑)

そうやっていくと、疲れと同時に少しずつ遠くなってくから、後半戦ですげぇ点入る試合とかできる。もちろん、これは案の1個なんだけど。「こういうの凄いやってったらどう?」みたいな。

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タグ : 伊集院光,メジャーリーグ,

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