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おぎやはぎ小木、「賭け事は人生の縮図」でありそこから「待つこと」を覚えたと語る「運ない時は、何もしない方がいい」

2019.03.29 (Fri)
2019年3月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、「賭け事は人生の縮図」でありそこから「待つこと」を覚えたと語っていた。



矢作兼:小木は、上を見ないで下を見て生きてくんだもんな?

小木博明:俺は不幸を見て幸せを感じてるんだから。

矢作兼:ふふ(笑)

小木博明:ネガティブではあるのよ。でも、運的なものね。サッカーやった時でも、最初に点をとったりとか、最初のワンタッチで上手くいくと、「今日は調子よさそうだ」とか。

矢作兼:うん。

小木博明:「ガンガン行っちゃおう」とかさ、あるじゃん、なんか。

矢作兼:ああ。流れが来てるな、とか。

小木博明:そう、そう。まさにあれだね。

矢作兼:ああ。

小木博明:ギャンブルやってると、本当に「人生の縮図」って言うじゃない。

矢作兼:縮図だね。

小木博明:来ない時の、来なさって凄いよね。あれを知ってるから、運ない時は、何もしない方がいいなっていう。

矢作兼:ああ。

小木博明:「今は動かない方がいいな」って。

矢作兼:ずっと待つんだよな。

小木博明:「待つ」っていうことを覚えたっていうか。ギャンブルで。

矢作兼:うん。

小木博明:それが普段の仕事とか、何でも繋がってくよね。

矢作兼:ああ。ノッてない時はな。でも、本当に打開できないんだよな、ギャンブルだけは。あれ、何なんだろう。

小木博明:恐ろしいね。

矢作兼:あれは本当に人生の縮図なの?人生は頑張れば打開できるよね。一発逆転、何か奇をてらって何か行った時に、それがハマッてとかさ。

小木博明:うん。

矢作兼:なんか逆転、人生ではできると思うけど、ギャンブルだけは何をやっても裏なんだよな。縮図じゃないんじゃないの?

小木博明:その中でも、ある程度、時間と努力っていうものがあると思うわけ。そこの打開するまでに。

矢作兼:ああ。

小木博明:なんかさ。

矢作兼:「今日だけでは無理」っていうね。

小木博明:収録2時間番組だったら、2時間撮ってたら、一発目で結構スベるとさ、なかなか打開できない。その日の収録、なかなか持っていけないことが多いな。

矢作兼:持っていけないけど、そこで諦めちゃって、「今日は俺の流れじゃないから」って言って、何もしないわけにはいかないじゃない。

小木博明:そうね、行くね。

矢作兼:そこでどうにかもがいたら、もがいたおかげで、そのあまりにスベってる様が面白くなってきて、MCに拾ってもらって面白くなるっていう逆転の仕方もあるわけじゃない。

小木博明:稀にあるね、たしかにね。

矢作兼:芸人だけか、こんなことできるの。ほかは無理だもんな。

小木博明:そうね。

矢作兼:芸人って特殊だね(笑)

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