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山里亮太、『黄金伝説』の「ケーキだけで一週間を過ごす」企画であまりに塩分が欲しくて「店先の盛り塩を舐めた」と告白

2019.03.21 (Thu)
2019年3月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、テレビ朝日系で放送されていた番組『いきなり!黄金伝説。』で、「全国の人気ケーキベスト100を食べつくす伝説」企画であまりに塩分が欲しくて、「店先の盛り塩を舐めた」と告白していた。



山里亮太:俺ね、もう自分の人生史上、一番チョコレートケーキを美味しくなく感じた瞬間ってあんのよ。

それは昔、『黄金伝説』出てた時…今から11~2年前ぐらいに出てたのかな。M-1で南海キャンディーズが世に出て、その後、忙しい時期に入ってたから。その中で、「日本のケーキベスト100だけで生活する伝説」をやってたの。

100位から、そのケーキしか食べちゃいけないの、1週間。で、もう無茶苦茶しんどいの。一番しんどいのが、チョコだったの。チョコのパンチ力が凄くて、本当つらくって。

一番怖いのはね、チョコレートケーキ、ホールで来るのよ、1人1ホールで。これがキツくてね。この時、食べても食べても減らないそのチョコレートケーキ、もうトラウマ級にしばらく食べれなくて。

で、マジであの時は本当、ケーキ以外食べれないから。塩っけがないからさ。マジで、しっかり監視がついてるから。ガチな番組だから。

「この時間は、監視がいねぇぞ」って時間は、移動の時ぐらいなの。で、移動の時にお店の店先にある、盛ってある塩とかあるじゃん。俺、あれこっそり舐めてたもん。あまりに塩分欲しくて。

その時のチョコレートケーキ。で、「伝説クリアし終わったら、一番何が食べたいですか?」って言われて、「ちとせの肉吸い」って。まだ大阪住んでたから。だから、2005年ぐらいだわ。

で、ウチの相方ビビったね、その時ね。ショートケーキ食べてたからね。ケーキ食ってたよ、クリアしたら、ホールで。ホールでショートケーキ食ってた。あの時、「バケモンだな」って思ったね。

フルーツタルトが幸せなの。フルーツタルトが一番マシなの。フルーツだから。もう、だから無茶苦茶大事に食ったもん。それ、懐かしいなぁ…2005年、14年前。『黄金伝説』やってましたよ、懐かしい。

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