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明石家さんま、師匠・笑福亭松之助の最期の姿に「生きる力を改めて教えてもらった」と明かす

2019.03.02 (Sat)
2019年3月2日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、師匠・笑福亭松之助の最期の姿に「生きる力を改めて教えてもらった」と明かしていた。



明石家さんま:本当は二年前に、師匠がダメだっていうのが一回あって。で、俺も半分、気持ちを決めてたんですけど。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:そこから二年、俺からすると。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:だから、去年の10月に再入院して、「もう長くはありません」って医者から言われて。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:で、12月にもう、「今年いっぱいで、絶対無理です」ってお医者さんも言って。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:で、やっぱり凄いのは、俺と息子ののんき君とまさ君(正之)っていうのがいるんですけど。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:俺らは見て、お医者さんが「もうダメです」って言ってはんねんけど、「これまだ生きはるで」って、医者じゃない、素人3人の手応えの方が正しかったんです(笑)

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:やっぱり、凄いなって。お医者さんはね、万が一のことでそうおっしゃるんでしょうけど。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:だから、電話なんかでも、「お医者さんが今週いっぱいって言うてるけども」「いやいや、大丈夫や」「うん、せやな、大丈夫や」って。2ヶ月過ごしたんです。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:で、これは5月まで。要するに4つの元号を生きはることになるんですね。大正、昭和、平成、次の。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:4つの時代を生きるってなったら、これは凄いことやから。それは滅多に経験できることじゃないから。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:ただ、俺は2つやからね、で、3つになるからね。俺は昭和30年、4つの元号いけるか、4時代を生きていくっていう。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:師匠は、あと3ヶ月だったんですけど。ただ、生きる強さね。「俺は生きるんだ」っていうのを、改めて教えてもらったね。

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タグ : 明石家さんま,笑福亭松之助,

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