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山里亮太、音楽劇『マニアック』でしずちゃんが「個性派舞台女優」のような役回りをしていたことに驚く「むっちゃくちゃ喋るの」

2019.02.28 (Thu)
2019年2月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、音楽劇『マニアック』で、しずちゃんが「個性派舞台女優」のような役回りをしていたことに驚いたと語っていた。



山里亮太:色々なドラマとが出てるとさ、イメージ的には、「しずちゃんありき」みたいな感じのイメージが多いのよ。言ったら、あて書きしやすいってよく言ってもらってるけど。

しずちゃんが、このシチュエーションに入ってやってるっていうようなやつが多いなぁってイメージだったの。で、今回もそうだろうなって思って。デッカイ大女でモソモソ喋って、あの感じのボケをするかと思ったらさ、全く違うわけよ。

しかも、むっちゃくちゃ喋るの。で、キャラクターもなんか乗っかってんの。リゾート会社の女社長みたいな役なの。で、口調にクセがある役なの。モソモソどころか、本当に「舞台女優」って感じなのよ。

舞台で役を憑依させて、しかも「個性派舞台女優さん」みたいな役回りで。全然、声の張り方とか、ボケ方も、しずちゃんとしてとる笑いのとり方と、全然違うとり方とかもするわけ。まぁ、しずちゃんらしいとり方もするんだけど。

ってやってる姿見て、シンプルに「こんな喋れんだ?」って思って。たしかに、ここ最近、「漫才がやりてぇ」って話をよく言ってて。で、相方が「漫才でも色んなことをやっていきたい」みたいなことを言ってるから。

「どんなのがやりたいの?」って、「しゃべくりのテイストの漫才がやりたい」って。バーッて2人が喋ってる。俺、それボケだと思って笑ってたのよ。「いやぁ(笑)」って。そしたら、ガチだったみたいね。古田新太さんと、しゃべくりな感じでやってるからさ、「あ、できるんだ。やりたかったんだ」って思って。

あと、相方が会場の中を移動しながら、「多分、ここは毎回変えてね」って言われてそうな、ワードボケみたいな、言ったら大喜利を任されてる場所もあって。そこもちゃんと笑いとってるしさ。しかもキャラクター別のままでね。

「あれ?なに?できんじゃん」って思って。「やればできんじゃんを、よそでやってんじゃん」みたいな。「あれ?」って。「一番上手に使えるの、俺じゃなかったっけ?」みたいな。「すげぇ楽しそうにボケて、笑いとってんじゃん。あれまぁ」なんて思いながら。

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タグ : 山里亮太,しずちゃん,マニアック,

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