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鈴木拓、グレイシー柔術を25年続けて強いにも関わらずあまり公言していない理由を明かす「イジられづらくなるし」

2019.02.26 (Tue)
2019年2月25日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が、グレイシー柔術を25年続けて強いにも関わらずあまり公言していない理由を明していた。



リスナーメール:鈴木拓さんをYahoo!で検索したところ、「鈴木拓 強い」が予測検索で最初に出てきました。拓さんは、そんなに強いのですか?

鈴木拓:まぁまぁ、格闘技はやってましたからね。

山本彩:なるほど。

鈴木拓:まぁ、3分くらいで人を殺めることができると思いますよ。

濱口優:ふふ(笑)すげぇ。

鈴木拓:でもね、あんまり言ってないんですよ、そんなに。強い、強いって、話だけが先走っちゃってて。

濱口優:へぇ。

鈴木拓:だから、「芸能界最強」ってなると、大体、大木凡人さんか、俺かどっちかですよ。

濱口優:はっはっはっ(笑)へぇ、そんな出てくるんだ?

鈴木拓:はい。でも、イジられづらくなるし、「結局、こいつ強いんだ」って。

濱口優:うん。

鈴木拓:だから、職業柄、ちょっと不利になるから言ってないのと。

有野晋哉:はっはっはっ(笑)

鈴木拓:みんながまだ柔術っていうのをやる前の話だったんで。凄い昔からやってたんで。

有野晋哉:ああ、今田さんとか品川君が始める前に?

鈴木拓:全然前です。今からだって25年くらい前の話ですから。18からやってて。
有野晋哉:なんで?

鈴木拓:UFCって、今もありますけど。あれでホイス・グレイシーっていうのが当時70kgぐらいで、相手が2mを超えた130kgぐらいの大きい奴を、一発も殴らずに倒して優勝したんですよ。

濱口優:うん。

鈴木拓:誰も一発も殴らず。

濱口優:うん。

鈴木拓:で、首をキュッと絞めるだけ、あとは腕ひしぎ決めるだけ。

有野晋哉:へぇ。

鈴木拓:で、「なんだこれは?」ってことで。ウチの近所が、ブラジルの移民の人を凄い入れてて、で、グレイシー柔術って、「柔術」ってついてるから、これ日本語じゃねぇかって。

濱口優:うん。

鈴木拓:で、柔術って調べたら、グレイシー柔術やってるブラジルの移民の人がいて。その人に習いに行ったんです。

濱口優:へぇ。近くにいたんや。

鈴木拓:元々、県大会で優勝してるんで、僕。下地があって。

濱口優:へぇ。

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タグ : 鈴木拓,グレイシー柔術,

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