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オリラジ中田敦彦、VANQUISH創設者・石川涼氏の「1000枚売れるなら500枚しか作らない」理由について語る「満たしてしまうのは罪」

2019.02.22 (Fri)
2019年2月20日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、VANQUISH創設者・石川涼氏の「1000枚売れるなら500枚しか作らない」理由について語っていた。



中田敦彦:「Smoking killsの流通量って、かなりコントロールしてますよね?」って訊いたんですよ。そしたら、「してる」と。

正直、Smoking killsって、めちゃくちゃアイコニックだから。あれが求められるし、あれが一番売れるんだけど、あれを売りすぎると、要するにアイコンがね、普及しすぎると、時間が経った時に「え?まだそれ着てんの?」って言われちゃう。

だから、普及させ過ぎちゃいけないんだ、強いものは。だから、幸福洗脳も言ってみたら、バズが目的だけど、これが普及しすぎた時に、古くなっちゃうんですよ、一気に。

歌でもそうじゃないですか、『PERFECT HUMAN』って、2016年にあそこまで売れちゃうと、逆に言うと2017年以降、聞きづらいんですよ。『U.S.A.』だって、「2018年の曲」ってなっちゃうと、2018年以降、聞きづらいじゃないですか。

そういう感じで、バズを産むのは大事なんだけど、そのアイコンを貫きすぎると…っていうところと、持続力がなくなるっていうのと、その商品価値を保つ。

面白いのが、「1000枚売れるな」って思うと、500枚しか作らないんだって。半分しかつくらない、これが正解なんだって。それで飢餓感を煽る。言ったら、200枚しか売れないんだったら、100枚しか作らないっていうのが大事だし、満たしちゃうっていうのは、罪なんですって。

っていう意味でも、この幸福洗脳のこの箱のロゴは、一回抑えてもいいんじゃないか、と。この箱のロゴを一回抑えて、ビジュアルでこのブランドの「死にたい男たちのための」という。"FOR THE MAN WANT TO DIE"っていう、このコンセプトをしっかり伝えるコンテンツを作ると、海外の人も刺さるんじゃないかなぁ、と。

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タグ : 中田敦彦,石川涼,FR2,

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