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よゐこは養成所時代から天才だった

2013.07.17 (Wed)
2013年07月16日放送の「芸人報道」にて、TKO・木本武宏が出演しており、松竹芸能タレントスクール(養成所)時代のよゐこについて語っていた。よゐこライヴ ~もしもの from A~ [DVD]

木本「よゐこは、当時"なめくぢ"って名前でしたけども、太平サブロー・シローのシロー師匠が講師として、1回だけ見てくれるってことで、それは結構チャンスやってことで、大々的にネタ見せがあったんですけど」

「よゐこが一番始めネタ見せしたんですね。その時に師匠が『こいつら天才やぞ』って。『社員全員集まれ!今から売れ!』って言われて。『他のメンバー、帰れ』って言われて」

「その場でシロー師匠が、『俺の知り合いのプロデューサーに、全員電話せぇ!』って言うて、全員に電話掛けさせたんですよ。仕事がバンバン入りだすんです」

「その次の週に、僕ら授業に行った時、ネタ見せじゃなくて『みんな聞いてくれ。発表がある。松竹芸能はの養成所は、1組しか売らん』って言われて。『ネタ見せでそれは、"よゐこ"と決まった。お前らは時期がくるまで頑張れ!』って言われて」

「えぇ~!ですよ。当時、ハッキリと『1組しか売らん』って言われたんですよ。今はもうそんなことないですよ。でも、昔はそんなですよ。おかしなシステムですよ」

「それでよゐこは、東京に行って。『やっと俺らの時代や!』って思ったら、ますだおかだですよ。唯一、後にも先にもなくスカウトで入ってきたヤツら。学園祭でやってるのを、ウチのマネージャーが『えぇのおらんかぁ?』って見つけてきて。養成所に、こんなにおんのに」

「それで連れてきて。『今日から、特別待遇で入ってきたますだおかだや』って。それでネタをやれってことになって、やっぱり漫才上手かったんですよ。いつも全然笑わない社員が、はっはっはっ(笑)って笑って」

「『次、こいつらを売る』って言い出して。そっから全員でますだおかだ、いじめ始めたんですよ」

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タグ : よゐこ,松竹芸能,養成所,

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