TOP爆笑問題カーボーイ ≫ 爆笑問題「太田光と田中裕二の微笑ましい、仲良すぎるエピソード」

爆笑問題「太田光と田中裕二の微笑ましい、仲良すぎるエピソード」

2013.07.17 (Wed)
2013年07月16日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、爆笑問題の2人が仲良すぎるエピソードについて語っていた。コーチング マイク

田中「今日、三鷹の国立天文台っていうところで、NHKのロケに行って来ましたけど」

太田「はい」

田中「今日は涼しくて良かったね」

太田「曇ってたから」

田中「今日行ったところが、森とか緑がスゴイ多いところでね」

太田「あれ、夜行ったらいいんじゃないか?」

田中「そうですよ」

太田「今日は昼間行って、太陽見たな」

田中「太陽の黒点とか観測できたりするんですけど…」

太田「宮崎駿は、絶対に好きだと思うんだよね」

田中「宮崎駿さんの世界なんですよ。100年近く前に建てられた望遠鏡とか、ドームが残ってて」

太田「うん」

田中「緑があって、朽ちてきたような感じの」

太田「大正時代に建った天文台だよ?それをまだ手動でやってんだから」

田中「それに緑が覆いかぶさってるような感じだから、本当に宮崎駿の世界みたいな。たぬきも出るっていうから」

太田「ぽんぽこですよ」

田中「うん。そんなところに行ったから、また太田さんが始まったんですよ。虫、みみず探し」

太田「うん」

田中「もう、あのロケのときのお前の面倒臭さね」

太田「お前だよ、面倒臭いの」

田中「俺は面倒臭くないだろ?」

太田「お前が位置に着かないから」

田中「だって、お前が手の中に何か持ってるから」

太田「ダンゴムシ(笑)」

田中「デカイらしいんだよ」

太田「しかも元気で、丸まらないんだよ」

田中「手に持ってるから、そんなの近づけないじゃん」

太田「でっかいダンゴムシ」

田中「ね。それで今日のディレクターが、この番組を聴いてるリスナーらしくて」

太田「そうそう。それで喜んじゃって」

田中「『これだ、太田さんがよく言ってるヤツだ』って(笑)」

太田「うん(笑)」

田中「爆笑さんが話してるやつだって、思ったろうね、きっと」

太田「言ってたよ」

田中「でしょ?嬉しくなっちゃって」

太田「『カウボーイリスナーとしては、ずっと見てたいですけど、でも、カメラも回さなくてはいけないので。どっちにすればいいんでしょうか?』って」

田中「どっちじゃねぇよ!(笑)カメラ回せ、早く」

太田「『私が預かっておきます』って言ってたよ」

田中「それで撮って。なんか、ムカデもいて」

太田「死骸があって」

田中「それも手に持って。よく持てるよね?」

太田「死骸だもん、だって」

田中「汚いじゃん。持てないよ」

太田「汚くないよ」

田中「それを持ってるし。近づけないよ。それで、篠原ともえちゃんが一緒にいて」

太田「シノラー」

田中「シノラーも一緒になって。そしたら、俺がそういうの怖いの知らないらしくて、喜んじゃってね」

太田「うん」

田中「一緒になって、俺の首筋触ったりするの。もう最悪だよ」

太田「うん(笑)」

田中「その間も、案内してくれた先生がいるんだけど、説明を全く聞いてないのよ。お前の虫が怖くて怖くて」

太田「はっはっはっ(笑)」

田中「ホンットやめて。ああなると、もう仕事が出来なくなっちゃうから。分かるでしょ?お前は楽しいかもしれないよ?ウワってやってきて、俺がギャーって言って。お前を楽しませたいから驚いてるわけじゃないし、怖がってるわけじゃないし」

太田「だったら、我慢すればいいじゃん」

田中「我慢できるわけないでしょ。分かるだろ?だからお前やるんだろ?アレで俺が無視とかしてたら、お前はやらないんだよ」

太田「無視すればいいじゃん」

田中「できない、できない(笑)逃げるよ」

太田「イヤ、だめだよ。どっちかだよ」

田中「じゃあ、逃げるけども。お前がやんなきゃいいんだよ」

太田「やるのはマストだよ」

田中「それはないでしょ?」

太田「そんな甘くはないよ」

田中「甘いとかそういうんじゃないよ(笑)」

太田「じゃあ、殴るよ」

田中「意味分かんないよ。本当にやめて」

太田「イヤだ(笑)」

田中「だったら、もうNHKの外のロケはやめよ?自然的なロケ」

太田「イヤだ」

田中「最新鋭の工場の中、とか。大学の教室の中、とか。だったら、虫いないから。外のロケで、お前が下とか見だすと、本当にそっちに釘付けになっちゃうから」

太田「うん。それでもちゃんとやるのがプロだから」

田中「いやいや、そうじゃないですよ。プロなら、そういうことはやらないんだよ、お前が(笑)」

太田「お前が、やる。俺の意見としてはね。お前がちゃんとやるべき。それがプロ」

田中「違う違う。だいたい、仕事してんだから、まずお前が虫を採るのは仕事じゃないんだよ」

太田「虫を採るのは空き時間です。移動の時とかですから、何やったっていいんですよ」

田中「そしたら…」

太田「仕事以外だったら、何をやったっていいんですよ。それがプロですよ」

田中「違う、違う(笑)」

太田「自由ですから。カメラが回ったら、ちゃんとやってますから」

田中「カメラが回っていない時も、仕事の一部です」

太田「あなただって、水飲んだりするでしょ?そういうことと一緒ですよ」

田中「仕事の一部ですよ。円滑に番組が進行するために、水は飲むんですよ。熱中症にならないように水を飲むのは、仕事です。でも、太田さんが虫を拾うのは、仕事じゃないから(笑)」

太田「なんでだ?」

田中「虫を拾うのは、お前のただの意地悪」

太田「御飯だって食べるでしょ?それだって、楽しみでやってるじゃん」

田中「御飯は食べますよ。仕事を円滑に行うために。腹が減っては仕事は出来ぬ、ですよ」

太田「できるんですよ。僕は御飯食べないですからね」

田中「それは勝手ですよ」

太田「仕事のときは、ちゃんとやってますよ。お前だよ、仕事を放棄してるのは」

田中「いやいや。お前が、仕事中に『うえぇ~』ってやってくるから」

太田「カメラが回ってないときに、ミミズを拾ってるんですから」

田中「だから…(笑)でも、俺が怖がるじゃん?」

太田「知らないですよ、そんなのは」

田中「いや、知ってるだろ?(笑)」

太田「知らないよ。俺はミミズを採りたいんだよ」

田中「お前は佐藤コミッショナーか?知ってるだろ?(笑)」

太田「知りません!」

田中「統一球、変わったの知ってんだろ?(笑)知らないってことはないだろ?!」

太田「知らないです」

田中「ミミズ=俺が怖い。知ってんだろ?」

太田「知ったこっちゃないですよ」

田中「ちょっとニュアンス変わっちゃいましたよ?」

太田「うん。知ったこっちゃないですよ。僕はミミズを採りたいがためにやってるんですよ、仕事を」

田中「はっはっはっ(笑)じゃあもう、(爆笑問題)解散だね(笑)」

太田「はっはっはっ(笑)」

田中「ミミズを採りたいがために仕事をしてる人と、組めるわけがないよ(笑)そりゃあ無理だよ」

太田「解散?(笑)」

田中「仕事をミミズを採りたいがためにやってる人は、無理。それは一番無理な人と組んじゃったってことになるから」

太田「ふふ(笑)」

田中「知ってるじゃん?俺がどんだけミミズが怖いか。仕事だろうがなんだろうが、逃げちゃうの。今日、848回を持ちまして、長い間ご愛顧いただきましたが…(笑)」

太田「解散?(笑)」

田中「解散になっちゃいますよ。そんなにミミズを採りたいわけがない!」

太田「採りたいし、ミミズがいたら採るよ」

田中「採んねぇよ」

太田「お前が我慢するべきだよ」

田中「それは無理だよ。ゴルフに行って、ミミズがいるときありますよ。ゴルフっていうのは、ボールを動かしちゃいけません。でも、ミミズがいたら、ボールを普通に遠くに動かして打ちますから」

太田「良くないよ」

田中「『ごめん、ミミズで~す。すみません、動かします!』って」

太田「それはよくない。プロとしてダメだって」

田中「プロじゃねぇから」

太田「プロだったらダメでしょ?」

田中「うん」

太田「こっちが、プロの仕事ですから。NHKの番組撮影」

田中「それは、お前がミミズ採るから!」

太田「それは、俺の勝手なんだよ!俺がミミズを採るのは、休憩中にやってるんだから、仕事に支障は無いんだよ」

田中「あるよ。一番の支障があるよ」

太田「お前が、だろ?」

田中「ミミズが怖いと知っているお前がやるのは、もうやめてくださいってことだよ。プロかどうかは関係なく、お前が収録をぶち壊そうとしてるだけだよ」

太田「してない、してない」

田中「破壊活動になっちゃいますから」

太田「収録をやりたいの。そのままの状態で」

田中「だったら、ミミズを採らないでよ。それは分かるでしょ?」

太田「それぐらいは許してよ」

田中「"ぐらい"じゃないよ。一番の死活問題だよ」

太田「他のことは全部我慢してんだからさぁ」

田中「何を我慢してんだよ?(笑)」

太田「ミミズくらい我慢してくれよ」

田中「他は何を我慢してんだよ?」

太田「お前がツッコミを間違ってたりする」

田中「そんな重たい話?」

太田「はっはっはっ(笑)」

田中「それ?でも、ミミズは全然次元が違う話じゃん」

太田「だったら、ミミズくらいは自由にさせてよ」

田中「ミミズなんか持ってたら、余計にツッコまなくなるよ?良いことないよ」

太田「なんでそんなマイナス思考なんだよ?」

田中「そうじゃないよ。単なるミミズが怖いってだけなんだよ」

太田「俺は、単にミミズが採りたいだけなんだよ!」

田中「違う違う。ミミズが採りたいわけじゃない。俺がネコの写真を撮りたいとか、触りたいってことと違うよ」

太田「それは自由だよ。お前、ロケの収録のときにネコいたら、行くじゃん。それと同じだよ」

田中「行くよ。でも、それでお前は逃げないもん。お前が動揺して仕事がどうにかなるってことないじゃん」

太田「イヤだよ。不快だよ。『またネコ行っちゃったよ』って」

田中「はっはっはっ(笑)」

太田「待ってるときあるんだからね、実際」

田中「それは確かに良くないね。待たせるのは。でも、俺は休憩時間、ロケに迷惑掛けないレベルで行くつもりですよ?」

太田「違うよ。ネコいれば行っちゃうじゃん」

田中「もういいから…ホント、勘弁してください(笑)」

【関連記事】
爆笑問題・田中裕二「自分のことを芸人とは思ってない」

千原ジュニアが語る「爆笑問題・田中のブラックな一面」

伊集院光が語る「爆笑問題・田中の変人っぷり」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 爆笑問題,田中裕二,太田光,ミミズ,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  爆笑問題カーボーイ
次の記事:よゐこは養成所時代から天才だった

前の記事:07/16のツイートまとめ