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伊集院光、映画『ラドン』のラストシーンは偶発的なアクシデントで生まれたと明かす「ピアノ線が切れて…」

2019.01.29 (Tue)
2019年1月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、映画『空の大怪獣 ラドン』のラストシーンは偶発的なアクシデントで生まれたと明かしていた。

空の大怪獣 ラドン


伊集院光:『ラドン』って映画があって。それは、ゴジラと戦う前のラドンなんだけど。

『ラドン』のラストシーンって、うろ覚えだけどまぁ覚えてて。ラドンが実は2匹いまして、空飛ぶ怪獣、古代の鳥みてぇな怪獣がいて。

それは、なかなか倒せないので、軍とかを出しても。全然倒せないんだけど、最後の最後、阿蘇山の噴火口かなんかに、その噴火に巻き込まれて、2匹いたラドンが、まずオスのラドンが墜落して、それを追っかけるように行くと、また阿曽山が大爆発して。

で、その噴煙に巻き込まれるんだけど、なんとか脱出しかかったが力尽きて落ちるっていう、劇的な終わり方なんだけど。

それは、ピアノ線が切れたんだって。本当は逃がす予定のラドンが、ピアノ線が切れて燃えちゃった、と。で、それを監督が見て、「これ、むしろいいよね」みたいな(笑)

そういうことでできましたっていう。

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タグ : 伊集院光,中野昭慶,ラドン,

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