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山里亮太、手術で「麻酔が効いてない」と焦るも実は「とっくに手術は終わっていた」と明かす「麻酔で落ちたことも、全然気づいてない」

2019.01.24 (Thu)
2019年1月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、手術で「麻酔が効いてない」と焦るも実は「とっくに手術は終わっていた」と明かしていた。



山里亮太:ドラマで見るようなさ、手術室の台があってさ、ライトいっぱいついてるやつ。「ここに座ってください」って、座る時の怖さ。で、思ったの。「絶対手術すんじゃん」って(笑)

で、全身麻酔なのね。全身麻酔で、みんなが言うのが、「麻酔入れますよ」って、その口にカパッてかぶせるのね。そこから(笑気ガス)出るらしいんだけど。そこから吸って、(麻酔薬を静脈注射されて)1、2…で、3は数えられないらしくて。あるあるでよく言うらしいんだけど。

「『3』の時は寝て、気づいたら手術終わってるんですよ」って聞いてたのね。で、カパッてつけて、「1、2、3、4…」って。「あれ?俺、結構行ってない?」ってなって。

ひょっとしたら、医者も気づいてないくらい、麻酔効かない人なんじゃないかって思って。でしょ。「それじゃない?」って思って。

「早く麻酔効いて!」って思って。で、喋ってる声が聞こえてくるの。「え?大丈夫?ずっと声聞こえてんじゃん。ねぇ、これ麻酔効いてないんじゃないの?」って言って、聞こえてきた声が、手術終わった声だったの。

だから、全然気づいてないの。落ちたことも気づいてないし。だから、運ばれてる時の声だったの。

自分の感覚的には、「先生、僕、麻酔効いてないですよ」ってドキドキの感覚だと思ってたら、とっくに終わってんのよ。

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