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伊集院光、若手時代に新宿の地下街でホームレスとともに「ダンボールで寝泊まりしていた」と告白「無理して変なことやってた」

2019.01.21 (Mon)
2019年1月17日放送の文化放送のラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ!』(毎週 月 -金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・伊集院光が、若手時代に新宿の地下街でホームレスとともに「ダンボールで寝泊まりしていた」と告白していた。



大竹まこと:もう生い立ちとか、それから辿った道筋からしたら、こんなにちゃんとするわけないじゃん、伊集院さん。

伊集院光:そうだよね(笑)

大竹まこと:昔に聞いた話はさ、だってダンボーラーの人と友達で、そこに泊まってきたみたいな。

伊集院光:俺、だから『いいとも』の月一レギュラーの時に、新宿の地下街のダンボールに俺、2ヶ月間住んでましたから。

大竹まこと:そうなんだ?

伊集院光:ダンボールからアルタ行ってたから。なかなかいないでしょ。

光浦靖子:いない(笑)

伊集院光:タモさんもダンボール住んでないでしょ?(笑)

大竹まこと:随分、前にその話を聞いた時、「この人、壊れてるな」って思ったわけだよ。

光浦靖子:それ、なんのために住んだんですか?

伊集院光:これもちょっと難しいのは、その前の段階に、「この変なきちんとしすぎてる性格を、きちんとしないようにするには」みたいな。

光浦靖子:ああ、そういう?

伊集院光:変でありたい、変への憧れみたいな。

大竹まこと:うん。

伊集院光:だから、俺は根っこは本当に、照れ抜きで言うと、真面目なんですよ。真面目で、理屈っぽいんです。

大竹まこと:うん。

伊集院光:だけどどっかで、「そういう奴は売れない」とか、「そういう奴は大物にならない」と思って、無理して変なことやってた時期もあって。

大竹まこと:うん。

伊集院光:それも違うなってなって、今、変に真面目で、通り過ぎておかしいみたいなところに自分でいると思って。

大竹まこと:うん。

伊集院光:楽しみなのは、この先自分がどうありたくても、ちょっとずつ壊れてはいきますでしょ?

大竹まこと:うん。

伊集院光:物忘れとかどんどん出るようになりますでしょ。今、それが楽しい。

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