TOP伊集院光 深夜の馬鹿力 ≫ 伊集院光、『ドラゴンクエストビルダーズ2』をプレイしていて「根っから俺は、単純作業が好き」と気づく

伊集院光、『ドラゴンクエストビルダーズ2』をプレイしていて「根っから俺は、単純作業が好き」と気づく

2019.01.15 (Tue)
2019年1月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『ドラゴンクエストビルダーズ2』をプレイしていて「根っから俺は、単純作業が好き」と気づいたと語っていた。

ドラゴンクエストビルダーズ2


伊集院光:根っから俺は、単純作業が好きなんだと思う(笑)なんか最初のうち、なんかどうでもいいの、普通に何でもいいから「家っぽいものを作って」って言われるだけなんだけど、その家がきちんとしてなきゃイヤなの。

普通に、そこに…その辺から持ってきた木でも、泥でも何でもいいから囲いを作って、そこにドアつけたら家だから。「家1個作って」って言われても、一旦、その地面の色を全部…石は掘り出し、泥は泥で分け、木は木で木材の床ブロックにし…っていうのを全部やって、綺麗な形にしなきゃ嫌なのね。

それをやるために、まず一旦、平らにすげぇするっていう。この平らがやめらんないんだよね。平らにするっていう作業が。

でね、今、このゲームの話してて、「はて面白いのか?」っていうと、また分からなくはなってるんだけども(笑)

今後もおそらく、『ビルダーズ』っていうぐらいだから、そういう家やね、みんなの住む街を作るものなんですけど、「タイラーズ」ですよね、僕の中で(笑)

さすがにもう、「無」はやめようと思って。「無」は、途中で行くのが怖くなってきて。その空間に行くのが凄い強くなってきて、行かなくなっちゃったけど。平らに関してはちょっと興味があるんで、ずーっと平らを作るゲームとして続けていこうかと思っています(笑)

関連記事


伊集院光、『ドラクエビルダーズ』で「空間を無にする」作業を延々と続けてある日突然「二度とやらないと封印した」と明かす

伊集院光、『ドラクエビルダーズ』と『マインクラフト』の違いを解説「『DQB』は自由を持て余すことがない」

伊集院光、『DQビルダーズ』の独自なプレイ方法を語って製作者・藤本則義に呆れられる「世界は残念ながら救われません」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 伊集院光,ドラクエビルダーズ2,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力
次の記事:伊集院光、高田純次が300万円のかかったクイズ番組の最終問題でボケて爆笑した過去「すげぇ面白かった(笑)」

前の記事:伊集院光、『ドラクエビルダーズ』で「空間を無にする」作業を延々と続けてある日突然「二度とやらないと封印した」と明かす