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スピードワゴン小沢、かつてのラジオの存在が現在のYouTubeに取って代わられつつあると指摘

2018.12.26 (Wed)
2018年12月25日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が、かつてのラジオの存在が現在のYouTubeに取って代わられつつあると指摘していた。



宮迫博之:ラジオもそうやんか、俺らの時も。

小沢一敬:ヒドイこと言ったり、ヒドイことやったりしてたでしょ。

宮迫博之:っていうか、テレビとラジオの棲み分けがきっちりされてて。

小沢一敬:うん。

宮迫博之:完全に同じやった。当時、ラジオのほうが聴いてたもん。

小沢一敬:尖ってる、アンテナ張ってる奴はラジオ行ってる、みたいなところありましたよね。

松田大輔:ああ、そうですね、たしかに。

小沢一敬:ラジオ聴いてると、センスいいみたいな時期あったよね。

宮迫博之:ラジオの情報が全てやった時代あったな。

小沢一敬:うん。

宮迫博之:必ずラジオ聴いて、寝るから。

小沢一敬:だから多分、テレビはポジション何も変わってないのよ。ラジオのポジションが、今、YouTubeだと思う。

宮迫博之:ああ、そういうことやな。たしかにそうやな。

小沢一敬:俺らが中学の時の「ラジオ」って存在が、今の若い子のYouTube。

松田大輔:ああ、見てますもんね。

小沢一敬:だから俺ら、授業中とかもラジオ聴いてたりしてたじゃん。

松田大輔:はい、はい。

小沢一敬:でも、授業中、テレビを見ることはできない。だから、テレビの存在は変らないかなって思う。

宮迫博之:たしかに、いいたとえかも。

小沢一敬:ありがとうございます(笑)

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タグ : スピードワゴン,小沢一敬,

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