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スピードワゴン小沢、今の若者は「当たり前過ぎることを書いている歌詞」に共感していると指摘「チャンチャラおかしい」

2018.12.26 (Wed)
2018年12月25日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が、今の若者は「当たり前過ぎることを書いている歌詞」に共感していると指摘していた。



宮迫博之:尾崎の歌詞とか、「盗んだバイクで走り出す」って、今の時代、なんかもう考えられへんやん。

松田大輔:そうですね、すぐコンプライアンスで。

小沢一敬:そうだね、大問題だね。歌としても、問題?あれ。

宮迫博之:歌としては大丈夫やけど。今の子たちは、そんな感じのことしないじゃないですか。全部が全部そうかは知らんけど。

松田大輔:はい、はい。

宮迫博之:俺らの時代、あちこちでそんな事件があったから。…だから、時代が変わったから、歌の内容も変わるもんな。

小沢一敬:たしかにね。だから、ある…誰が言ってたか忘れたけど、今のミュージシャンは「砂糖が甘い」みたいな歌詞で、みんな「ああ、分かる。だよね」って言ってるって言ってた。

宮迫博之:うん。

小沢一敬:だから、当たり前過ぎることを、詩で書きすぎて、それをみんな共感してるっていう。

松田大輔:共感の方に走ってるってことですね。

小沢一敬:そう。だから、「砂糖が甘い」みたいな歌詞を書いて、みんなが「ワーッ」って若者が「分かる」って言うのは、チャンチャラおかしいね。

宮迫博之:うん。

小沢一敬:でも、たしかに今の若い子の歌詞、そういうのが多いなって聴く、とにかく。

松田大輔:共感の世代。

小沢一敬:共感っていうか、誰でも書ける歌詞っていう意味で。

宮迫博之:ああ。

松田大輔:昔は、「そんなこともあるんだ」って、教えてもらえるっていうか、そういうミュージシャン多かったじゃないですか。

小沢一敬:俺らが中学生ぐらいの時は、音楽が教科書みたいな…ミュージシャン的視点(笑)

宮迫博之:音楽が教科書って、何を言うてんねん(笑)

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タグ : スピードワゴン,小沢一敬,

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