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中田敦彦、自らプロデュースするブランド商品が「売れない」とネットニュースになった後に売れ行き好調となったと明かす

2018.12.22 (Sat)
2018年12月19日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、自らプロデュースするブランド「幸福洗脳」の商品が「売れない」とネットニュースになった後に売れ行き好調となったと明かしていた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:やっぱりね、ラジオの放送の後、必ずネットニュースになるんですよね。先週、で言うと、カズレーザーの話は結構シェアされてたかな。

カズレーザー、やっぱりいい奴っていうやつと、俺がカズレーザーを見てクイズ出なくなったっていうやつ。あと、一点も売れない日があって、眠れなかったっていう。この3点が結構、大きなニュースになったかな。

「もう眠れない」とか、「売れ行き不調に転じた」みたいなね。これが面白いのが、要するにね、売れてないとか、売れ行きが不調になったってニュースの方が、やっぱりシェアされるんですけど。

まぁ、前回シェアされた時って、「売れた」っていうニュースじゃないですか。で、しかも嫌われる感じの、「先輩のギャラ半年分ぐらいは儲かった」みたいな。

どのギャラかっていうのは、あんま書いてないんだけど。これ、先輩に対してね、ちょっと噛み付く感じ+儲かった、みたいな。そのニュースが一回あったわけじゃないですか。

今回は、「売れなくてヤバイ」みたいなニュースなわけじゃないですか。これね、不思議なのが、「売れた」ってなった後、売れ行き、落ち着いてくるんですよ。「売れ行きヤバイ」ってニュースの後、売れ行きが上がってくんですよ。不思議なんだよね。

あれ以降、1点も売れなかった日はないんですよ。いい感じに売れてって。あと、火がついたのかな。一番高額なペンダントがあるんですよ、13万の。あれがついに売れたんですよ。不思議だよね。

いや、不思議だよね。関西のさ、「儲かりまっか?」「ぼちぼちでんなぁ」って台詞、深いね。要するに「儲かりまっか?」っていうの、商売で言うと一番興味あることじゃないですか。現に、「ギャラ、いくらくらいもらってんねん?」みたいなのを訊いてくる人って、絶対に大阪の先輩なんです。

東京の先輩に「お前、ギャラいくらもらってんの?」ってあんま訊かれたことない。訊いてくるのって、大阪の先輩なんですけど。その大阪の先輩がやってること、どうなんですかねって思ってたの。

「いや、品よ」って。カネ、給料の話ってナイーブだから。「品ある?」って思ってたんだけど、要するに「儲かりまっか?」って訊いてるんだね。この時の返しが、先人の教えであって、「ぼちぼちでんなぁ」って言うことで、人間関係が上手くいくわけでしょ。

あれが「儲かってまんねん」が危険だってことを示してる、先人の格言なんですよ、実は。「儲かりまっか?」「儲かってまんねん」「なんや、君、イヤな奴やなぁ」になるわけですよ。

逆に、「ギリギリでんねん」は、結構、人に好かれる言葉なのかもしれない、とは思ったんですよね。

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タグ : 中田敦彦,幸福洗脳,

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