TOPオードリーのANN ≫ オードリー・若林「タレントがツイッターをやるべき理由」

オードリー・若林「タレントがツイッターをやるべき理由」

2013.05.20 (Mon)
2013年05月18日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、上梓した書籍・『社会人大学人見知り学部 卒業見込』発売促進のために、ツイッターを始めた若林正恭が、タレントはツイッターをやるべきだ、と語っていた。社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)

若林「今、ツイッターで(本『社会人大学人見知り学部 卒業見込』の告知)やってるじゃないですか」

春日「うん」

若林「それで、『本屋に偵察しに行きました』って書いたら、『どこの本屋ですか?』ってきて。それで、本の発売ともなると、不思議な書き込みくるね」

春日「どんな?」

若林「『買ってくださいよ!』って、かまって欲しいのかなんなのかね、『若林さん、本出したんですね。ビッグダディの本と、どっち買ったらいいですかね?』っていうのが来るんですよ(笑)」

春日「へっへっへ(笑)」

若林「うるせぇ、バカヤローって思っちゃって(笑)」

春日「あぁ、ビッグダディの本も売れてるって話だからね」

さらに、以下のように語っていた。

若林「いろいろ、ツイッターで試したのよ。ケンカしたりする人いるから、楽しいかなって思ってケンカしてみたり、一時期、ブロックがすごい好きで、誰彼かまわず、ちょっとタメ口だったらブロックしてて、それが超楽しくて」

春日「ふふ(笑)」

若林「でも、それも飽きちゃって。ケンカするのも飽きちゃって。結局ね、俺、分かったんだけど、『僕なんてもんが…自信ないですぅ』みたいなことを書くと、ズラーッっと、『いや、若林さんはそんなことありません』みたいなのが来るのよ」

春日「ほぅ」

若林「だから、あれはわざと、『今日、失敗しちゃいました』みたいに書く人は、励まされたい人だね(笑)」

春日「ふふ(笑)」

若林「分かってきたの。傾向があるわけよ。それで、それ目的でツイッターやるの、イヤじゃん。明るいことを普通につぶやくのが、一番、明るいリプライがくるし、一番健全なんですよ」

春日「なるほど」

若林「『自分がこのくらいのことを言ったら生意気に聞こえるな』みたいなことを、考えながら打つから、(自分の周りの)空気とか、自分の位置とかが分かるの。結論、タレントとしては絶対にツイッターやった方がいいと思うよ」

春日「おっ、なるほど」

若林「でも、5月20日の名古屋の握手会終わったら、止めようかなって思って」

春日「どういうことなんだい?(笑)今の感じだったら、続ける感じだろ(笑)」

【関連記事】
オードリー・若林「評論家きどりばかりのツイッター」

有吉弘行「文句を言いつつツイッターを続けるワケ」

オードリー・若林「ツイッターで揉めない方法」

マキタスポーツ、プチ鹿島「ツイッター上での『ご冥福お祈り』問題」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 若林正恭,オードリー,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  オードリーのANN
次の記事:05/20のツイートまとめ

前の記事:05/19のツイートまとめ

本日の注目記事