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カンニング竹山、M-1で面白い漫才を見ても悔しくなくなった理由を告白「俺はもう漫才師ではないんだな」

2018.12.03 (Mon)
2018年12月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、M-1グランプリで面白い漫才を見ても悔しくなくなった理由を告白していた。



赤江珠緒:和牛もね、ジャルジャルもラストイヤーでね。

カンニング竹山:ジャルジャル面白いよね、やっぱりね…素人のオジさんみたいなこと言ってますけど(笑)

赤江珠緒:楽しませていただきました(笑)

カンニング竹山:本当にね、不思議なもんでね。私、漫才を辞めて12年以上経ってるもんですから。

赤江珠緒:ああ、そんなになりますか。

カンニング竹山:はい。結果ね、興味がないっていう(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

カンニング竹山:こんなこと言ったら怒られるんだろうね(笑)

赤江珠緒:いやいや。

カンニング竹山:「お前、それでも芸人か!」って言われるかもしれないけど。

赤江珠緒:それは人それぞれで。

カンニング竹山:多分ね、赤江さんの感覚と同じぐらいなんですよ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:そこに、悔しさがゼロなんですよ、僕。

赤江珠緒:ああ。

カンニング竹山:多分、漫才まだやってたら、ベテランと言えども、若手ですげぇ面白い漫才師が出てきたら、多少なりとも悔しさというものがちょっとあると思うのね。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:でも、その悔しさというものがなくなった瞬間に、「俺はもう漫才師ではないんだな」と思ったのが、大体5~6年前。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

カンニング竹山:そっから興味がなくなった、俺っていう(笑)

赤江珠緒:ああ、そうですか(笑)

カンニング竹山:本当に申し訳ありません(笑)

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タグ : カンニング竹山,M-1グランプリ,

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