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土田晃之、糖質制限を「頭が回らなくなる」とためらうバナナマン日村にアドバイス「46歳、普通にしてても言葉出てこない」

2018.11.12 (Mon)
2018年11月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、糖質制限を「頭が回らなくなる」とためらうバナナマン日村にアドバイスしたと語っていた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:12月っていうか、年末にね、毎年人間ドックに行って。40過ぎてから、毎年行ってるんですけど。それもあるんですけど、11月に入ってから、今日、11月11日ですけれども、炭水化物抜きでガッツリ今、運動してるんですよ。

で、まぁこれでも、日頃もしてるんですよ。日頃も、基本的に性水化物なるべく摂らないようにしてて。時々、ラーメン食い行ったりするんですけど。時々は食うけどっていうのを、今月がもうガッチリやってて。

この間、バナナマンのヒムケンとね、まあ同じ年ですよ。日村くんと喋ってて。人間ドックに向けてダイエットとかしちゃうとさ、「意味なくない?」って意見もあるじゃない。「普段の自分で」なんて言うけど、それは何もしねぇ奴の意見だって話なんですよ。

だって、毎年12月にそれがあるからこれ絞るの、何が悪いのって話で。どうせ、12月過ぎて、1月になったら正月休みがあって。後輩と旅行行って暴飲暴食するわけですよ。ここで太って戻ってくるわけですから。

なんだかんだ、1年間通して運動もしてるし、食事制限もしてるんですけど。これ、やらなきゃダメだと思うよって。で、ヒムケンも年も年だから、ウォーキングしてるんですよ。ウォーキング仲間で、時々連絡くるの。「ツッチー、なんかウォーキングのアプリ使ってない?面白いの」「得にないけど、これだったらこれがあるよ」って情報交換をしてて。

「炭水化物抜いてんだ」って話をしたら、ヒムケンが「炭水化物抜いちゃうとさ、頭回らなくならない?」って言うのよ。「たしかにそうなんだ」って。僕、10年ぐらい前に、ほぼ100 kgあったんですよ。で、名波浩の引退試合、サッカーの試合出なきゃいけない、最低でも走れるようにならなきゃって、25kg落としたんです。

その時に、炭水化物も抜いて運動もして、その時って、35歳ぐらい、本当に出てこないんですよ、フレーズが。ニュアンスだけ出てくるけど。「こりゃいかんな、糖分あまりにもとらな過ぎて、頭回ってないから」って、本番前にチョコレート小さな1個舐めてっていうのをやってて。

「でも、今はヒムケン、違うんだよ」って。「もう年齢も46歳、普段からもう出てこないんだよ」って。普通に生活してても、フレーズが出てこない。「なんだっけな?」って、すぐ諦めちゃう。「だから、今、炭水化物抜いて、糖分抜いたところで変らないよ」って。


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タグ : 土田晃之,バナナマン,日村勇紀,

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