TOPマツコ&有吉 怒り新党 / かりそめ天国 ≫ 有吉弘行「文句を言いつつツイッターを続けるワケ」

有吉弘行「文句を言いつつツイッターを続けるワケ」

2013.05.04 (Sat)
2013年04月24日放送の「マツコ有吉の怒り新党」にて、有吉弘行がツイッターを続けるワケについて語っていた。お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」 (双葉文庫)

有吉「『"からの~"とかやらないほうが良い』って言ったら、ウチのツイッター、爆発してたからね。『からの~』攻撃で(笑)」

マツコ・デラックス「あら、そう?」

有吉「『この番組で"からの~"とか言うヤツはバカだ』って言ったら、ツイッターでバカが『からの~』『からの~』『からの~』っていっぱい送ってきて(笑)」

マツコ・デラックス「それは何?有吉さんの発言に対して?」

有吉「俺のツイッターに『からの~』っていえば、俺がまた怒ったりするんじゃないかって思ってるから、ちょっかい出して欲しいから」

マツコ・デラックス「それをあなたが、テレビで言ってるんでしょ?あなたのツイッターって、何なの?」

有吉「はっはっはっ(笑)」

マツコ・デラックス「ふふ(笑)」

有吉「ほぼ機能はしてないよ。何かを送るとか、そういうのはしてないけどさ。『からの~』って送ってくるヤツに返したら、そしたら『"からの~"って送ると返してくるんだ』って思って、また同じように『からの~』って送ってきて」

マツコ・デラックス「うん」

有吉「同じこと、何回もやらないでしょって思うんだけどね」

マツコ・デラックス「返して欲しいワケね」

有吉「返してほしい、触って欲しい。友達に自慢したい。もう3~4年経つけど、まぁ初期に始めた人たちは止めていってるね」

マツコ・デラックス「あぁ、そう?なんで?」

有吉「真面目な人たちは、腹立っちゃうからね」

マツコ・デラックス「ホントの意味で、有吉さんと交流したいとか、オシャレな会話をしたいって思ってた人が、その状況を見て嫌気がさして」

さらに、以下のように語っていた。

有吉「嫌気がさしたりとか。同じ事の繰り返しなの。止めていくやつがいる反面、最近始めるヤツもいっぱいいるワケ。そうすると、3年くらい前に解決していることを、また掘り起こしてくるやつがずーっといて、永久ループなワケ」

マツコ・デラックス「あぁ」

有吉「『有吉さん、"ひろゆき"じゃなくて"ひろいき"って読むんですね』とか。『有言実行って字が、有吉弘行に見えますね』とか」

マツコ・デラックス「見えないけどね」

有吉「ずーっと、ここ4年くらい。『新しい発見だ』くらいの感じで」

マツコ・デラックス「そういうのを乗り越えて、それでも続けてるのって、なんで?」

有吉「単純に今、名刺代わりだよね」

マツコ・デラックス「えぇ~それはもう要らないでしょうよ」

有吉「なんか、とりあえずアダ名はやったりすることないよね?」

マツコ・デラックス「うん、うん。そうね」

有吉「俺、演芸大賞は獲ってないし。R-1チャンピオンでもないし。レコード大賞新人賞なんって、随分前だし。猿岩石のときに」

マツコ・デラックス「うん」

有吉「そういう意味では、みんなが困るだろうなって思って」

マツコ・デラックス「肩書きみたいなもの?」

有吉「紹介しやすいだろうなって」

マツコ・デラックス「あぁ、『ツイッターのフォロワー数日本一の』っていう?」

有吉「うん」

マツコ・デラックス「たしかに、日本一になっちゃったんなら、その中身の意味なんってとりあえず関係ないっていう部分もあるわよね?」

有吉「そう。何にも意味ない。なんとなくの肩書きがあるってことね。そろそろ抜かされそうだなって思うときに、バシって止めてやろうと思って(笑)」

マツコ・デラックス「今、抜かしそうな人いるの?」

有吉「今は居ない」

マツコ・デラックス「凄いわね」

【関連記事】
有吉弘行「ツイッターにあふれるバカな連中」

伊集院光「twitterで批判されても続けられるワケ」

伊集院光「ツイッターで回答するのに困る質問」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 有吉弘行,マツコ・デラックス,ツイッター,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  マツコ&有吉 怒り新党 / かりそめ天国
次の記事:05/04のツイートまとめ

前の記事:おぎやはぎ・矢作「実は懐が深い爆笑問題・太田」