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オリラジ中田敦彦、キンコン西野やマンボウやしろとはリスナーからの悩み相談への回答は異なると明かす

2018.11.01 (Thu)
2018年10月31日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、キングコング西野亮廣やマンボウやしろとは、リスナーからの悩み相談への回答は異なると語っていた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:ラジオってまずさ、聴きやすさとか、寄り添ってる感じとかっていうのがあるべきだし。あと、弱い人にほど、優しいラジオって素敵だなぁって思うの。癒やしになるというか。

俺、マンボウやしろさん好きで。ラジオやってるじゃないですか。TOKYO FMでね。なんか俺、あの人のスタンスを聴いてて、凄く弱者に寄り添うんですよ、あの人。で、なんか悩みとか来たら「うん、これはツライよねぇ」とか言って。

「どうなんだろう?俺もわかんないけど」とか言ってるわけよ。で、俺が一回、呼ばれた時があって。それはやしろさんが、自分の代わりに、自分では答えられないようなスタンスで答えれる人にちょっとお願いしてみるって。で、中田君にと指名があって。で、僕と、僕の次の週がキンコン西野さんだったんですよ。

で、まさにスタンスが違って。僕の場合は本当に、悩みが来るとね、「ああ、じゃあこうしてこうして、こうした方がいいんじゃないかな」「これやるといいと思う。でも、こう出来てるだけでも凄いと思うから、ここを利用してこうすればいいよ。がんばってね」みたいな感じで励ますんですよ。それはそれでスタンスだよね。僕はそのスタンスしかないように頭の仲で思ってたんだけど。

で、西野さんの聞いたらね、「こうなんですよ、僕、悩んでて」って言ったら、「そんな悩んでる暇、無駄やん」って、むっちゃ突き放すんですよ(笑)まぁ、それはそれで一つのスタンス。「こうやって仕事でやってて」とか言ってて。

そしたら、「そんな仕事辞めてまえや」みたいな感じのスタンスだったんですよ。面白いな、全然感覚違うんだ、と。要するに、三英傑みたいな感じで言うと、「泣かぬなら殺してしまえ」的なスタンスの悩み相談が西野さんだったのね。で、「泣かぬなら泣かせて見せよう」ってスタンス、秀吉的なスタンスが僕だよね。

で、「鳴くまで待とう」みたいな寄り添いながら「分かんないねぇ」って言いながら、一緒に苦しむっていうのがやしろさんだったの。で、聴き比べて、「ラジオってのは、やしろさんみたいなスタンスであるべきだ」って思ったんですよ。

正解が欲しいのか、それとも斬り捨てられて、正論が言われたいのか。いや、違うんじゃないか。ラジオってメディアは、色んな多様なメディアがある中で、それこそテレビおあるよ、ネットもあるよ。だけど、ラジオってメディアを聴いてる人たちに求められてるものは、そういう寄り添うものなんじゃないかなぁって思ったんですよ。

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タグ : 中田敦彦,オリエンタルラジオ,

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