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土田晃之、安田純平氏の誘拐事件について批判・擁護で意見が分かれることに「どんだけ話し合ってもゴールないんじゃないか」

2018.10.29 (Mon)
2018年10月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、安田純平氏の誘拐事件について批判・擁護で意見が分かれることに「どんだけ話し合ってもゴールないんじゃないか」などと語っていた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:安田純平さんが、武装組織から解放ということでね。もう、今もテレビでもね、ラジオでもこの話題はね、凄いありますけれども。

まぁ僕はでも、この間、『バイキング』でもね、もうその話はかやっぱね、話題になったんで言ってたんですけど。まぁいろんな意見があるけど、どっちもその意見分かるよねっていうね。

やっぱ、ほらこういうね、ジャーナリストっていう仕事は絶対大事だから。こういう情報がね、やっぱ我々は知らないわけじゃないですか、こうやって平和な国にいると。うん、だからこういう人たちがいるから、戦争とか内紛が終わるということよりは、そこでね、こういう被害に遭ってる一般の人たちがこんだけたくさんいるんだよとか、こういう過酷な状況にいるんだよっていうのを知ることは凄く大事だけれども。

でも、「行っちゃいけないよ」って国が言ってる時に行ってね。で、向こうでやっぱこうやって拘束されたりすると、国が動いてたくさんのお金がね、まぁこれも税金なのかもしれないしってなる。まぁまぁ、個人でね、勝手に行ったことなんだかなっていう意見もね、もうどっちもそれは分かるなぁなと思って。

これはね、ちょっとね、どんだけ話し合ってもね、ゴールないんじゃないかと思ってね、それぞれの考え方はね皆さんあると思いますんでね。

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タグ : 土田晃之,安田純平,

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