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明石家さんま、清宮幸太郎を引き当てた日ハム・木田優夫GM補佐からドラフト前日に再び相談がありアドバイス「口で引け」

2018.10.28 (Sun)
2018年10月27日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、清宮幸太郎を引き当てた木田優夫GM補佐からドラフト前日に再び相談がありアドバイスを行ったと明かしていた。

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明石家さんま:昨日は、野球の方のドラフトも終わりまして。一応、前日に木田(優夫)がね、連絡してきて。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:またちょうどご飯食べてる時で、「今から出てこい」って、出てきて。「どうしましょう」「どうしましょうって、口で引け」言うて。そしたら、日ハムの偉いさん方が「木田、さんまさんはなんて言ってる?」「口で引けとおっしゃってます」って。

村上ショージ:はっはっはっ(笑)

明石家さんま:もう真面目な人ばっかりやから、「口で入らないし…飲むような感じで、封筒を咥えるか」って。要するに高校生、一人の男の人の人生がかかるわけやから。ギャグとか、もう遊んだらいけないから。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:もう、向こうも「さんまさんがそう言ってるなら、口でいこう」って真剣な会話で。そしたらもう、日ハムが一昨日、根尾君を指名して。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:で、「お前も黄金の左手って言われて、神の手って手袋も売ってる」と。

飯窪春菜:グッズで。

明石家さんま:「手袋して引かな、グッズに対してとか、ファンに対して失礼やろ」と。

村上ショージ:たしかにね。

明石家さんま:「手袋もできないんです」「できないもん、売るな」「すみませんがさんまさん、一人の高校生の人生がかかってるんで、冗談とかギャグとか、笑いにしようとかできないんです」と。

飯窪春菜:ふふ(笑)

明石家さんま:「待て、笑いに生きてる俺たちのこと考えてくれたことあるか?」と(笑)俺はそっちで生きてんねんぞ。一人の高校生の人生をどうのうこうのするの笑いはアカンって、笑いで生きてる俺たちは、どうしてくれんねん」っていう話になって。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:「今年は左手で行かなアカンやろ」っていう。流れ上ね。で、案の定、左手で引いて。でも、その時、悲しいかななかったんですよ、根尾の交渉権が。最初に引いた人が獲得してはったから。そっちの引きには負けてしまってる。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:考えたら凄いよね、人生をくじで引くのも。それで変わんねんで。本人は行きたい球団あるやろうけどな。

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タグ : 明石家さんま,木田優夫,

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