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神田松之丞、伊集院光の機嫌を損ねたのは「伝統芸能の人だと思って、懐に飛び込んでしまった」からではないかと語る

2018.10.24 (Wed)
2018年10月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(毎週日 23:00-23:30)にて、講談師の神田松之丞が、伊集院光の機嫌を損ねたのは「伝統芸能の人だと思って、懐に飛び込んでしまった」からではないかと語っていた。



神田松之丞:俺がよくなかったのは、伝統芸能の人だと思って、そういうふうに懐飛び込んじゃったんですよ。で、他のたとえば、太田さんとかジェンスーさんとかに対しても、敬意はあるけど、違うジャンルの人だし、違う思考の人だから。俺は、そのなんか凄くある種、距離を置いてたの。

でも、俺は伊集院さんは、そっちの落語系の人だと思ってたから、懐飛び込んじゃったっていうか。別に、そこは大きく見れば、家族っちゅうかね、伝統芸能の中の枠と思って、飛び込んでやったんだけど。

違ったってことで(笑)結論から言うとね。そこらへんのだから俺もさ、認識がちょっと違ってたのかなっていうところで、なんかこう反省しなきゃいけないよね。…急に、マジな感じになっちゃいました(笑)ふふ(笑)

50過ぎた人にさぁ、もう俺みたいなひよっこパーソナリティが、50過ぎた人にさぁ、怒られてさ、ちょっと心傷ついてるんで。もう、謝って欲しいかな(笑)

ふふ(笑)ええ、今日も無事じゃなく終わりました(笑)

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タグ : 神田松之丞,伊集院光,

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