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おぎやはぎ矢作、下積み時代に出演者よりも客数が少ないトークライブを続けていたと明かす「立川に週2で行ってた」

2018.10.20 (Sat)
2018年10月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、下積み時代に出演者よりも客数が少ないトークライブを続けていたと明かしていた。

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矢作兼:立川のライブハウスがあるの。そこにね、人力舎の先代の社長の友達がいるの、そこのライブハウスの社長が。

小木博明:うん。

矢作兼:場数、芸人は舞台の経験をいっぱい積んだ方がいいってことで、ライブハウスね。

小木博明:はい。

矢作兼:音楽やるようなライブハウスなんだけど。

小木博明:うん。

矢作兼:そこ、夕方の5時くらいなんだよね、1時間だか2時間だか、貸してくれるから。「そこでライブやりなさい」って、トークライブ。

小木博明:うん。

矢作兼:で、行くんだよね。すると、大体2~3人なのよ。

小木博明:そう、2~3人。で、人力舎の中でも何組か行ってるから、何人か舞台乗って喋っちゃうと、舞台の方が人数多いんだよね。

矢作兼:ふふ(笑)

小木博明:そう、もう4~5人舞台にいるからね。

矢作兼:そう(笑)その人たちに向けて、本当に個人的に会話をするわけ。だから、全然なんか成長してる感じがしないの(笑)

小木博明:そう。全然しない。

矢作兼:その人たちも2~3人しかいないから。で、直接話しかけられるから、相槌のような感じになってきて(笑)

小木博明:ふふ(笑)

矢作兼:「へぇ」「ああ」「なるほどね」って言ってくるから、全然、こっちからしてみると、修行してる感じがしないんだよ。

小木博明:うん、そうだった。

矢作兼:あれをやることに全部意味はあるって言うんだけど、なんだって。

小木博明:言うよね。

矢作兼:でも、本当に意味あるのかなって。

小木博明:よく分かんないね。凄い行ってたね、一時期。

矢作兼:あれ行ってたよね。

小木博明:立川まで。あんな遠いところにさ、週2ぐらいで行ってた?

矢作兼:行ってた。

小木博明:行ってたよね。

矢作兼:駅に立川のデパートがあるんだよね。大きめの階段、その2階から3階に行く踊り場でやるの、トークライブ。あれも2~3人だよね(笑)

小木博明:ふふ(笑)

矢作兼:もっと近いんだよね。だって、踊り場だから。

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