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キングコング梶原、YouTuberデビューしたのはとろサーモンのM-1優勝を「喜んでしまったから」と告白「芸人、やめなアカンレベル」

2018.10.18 (Thu)
2018年10月13日より配信されているカジサックのYouTube動画『同期の南海キャンディーズ山ちゃんとガチンコトーク』にて、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が、YouTuberデビューしたのはとろサーモンのM-1優勝を「喜んでしまったから」と告白していた。



梶原雄太:同期がたくさん、世に出たやんか。

山里亮太:まぁね。

梶原雄太:どんどん、どんどん世に出て行く中で、「クソ、負けてられへん!」って気持ち、ずっとやっぱりあったんですよ。

山里亮太:うん。

梶原雄太:それこそ、南海キャンディーズが売れましたってときも、「くそっ」って思ってたし。逆に、思わなきゃいけないです、これって。NON STYLEともM-1で闘って、負けて。ボッコボコにされて、NON STYLEがバーッ売れた。

山里亮太:うん。

梶原雄太:その時も、「クソォ」ってなってたんですよ。ちなみにこれ余談ですけど、西野が「石田、おめでとう!」って言うてた時、マジで殺してやろうかなって思って。

山里亮太:はっはっはっ(笑)アイツはね、そうなんだよ。定期的に自分の器のデカさを見せつけるんだよ。

梶原雄太:なぁ、マジで。その時の俺とダイアン西澤、こんなんやったから。腹たったなぁ、アレ。

山里亮太:うん。

梶原雄太:無茶苦茶腹立っててんけど、去年になんのかな。とろサーモンが優勝して。

山里亮太:うん。

梶原雄太:村田さんは先輩なんですけど、久保田は同期だったりするから、俺、喜んでもうて。喜んだというか、「良かったなぁ」って思っちゃった時に、「俺、ヤバイ」って思って。

山里亮太:あ、そう。

梶原雄太:ちょっと待て、梶原。何、ほっと喜んだりしてんねん。芸人、やめなアカンレベルちゃうかなって思っちゃったんですよ。

山里亮太:うん。懐、深くなったんじゃない?全体的に、芸人というものを愛せるようになったんじゃないの?「カッコイイな、芸人って」っていう力が強くなると、自分の知ってる人の活躍を褒めることができるようになる。

梶原雄太:むっちゃエエこと言うやん。

山里亮太:梶が久保田を褒めるって、そういうことじゃない?

梶原雄太:ただその時に、そういう引き出しもあったんかもしれんけど、違う引き出しが動いたの。

山里亮太:うん。

梶原雄太:このままじゃアカン、なんかせなアカンっていうきっかけがあったのかな、と。この形も。

山里亮太:ああ。

梶原雄太:ストイックな感じでできてない自分に腹立ったから、こういう動きになったのかなぁって思ったりもするっていうか。

山里亮太:うん。

梶原雄太:喜んじゃったのよね。



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タグ : 山里亮太,キングコング,梶原雄太,カジサック,

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