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伊集院光、三遊亭円楽に落語をするよう誘われることに言及「やりたくないわけじゃないけど、やるって言う勇気もなかなかない」

2018.10.16 (Tue)
2018年10月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、三遊亭円楽に落語をするよう誘われることについて、「やりたくないわけじゃないけど、やるって言う勇気もなかなかない」と語っていた。

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伊集院光:今後、落語をやる・やらないみたいな感じと。これも凄く微妙で、別にやりたくないわけじゃないよ、こっちはっていう。やりたくないわけじゃないけど、やるって言う勇気もなかなかない。

何に似てるのかな?ちょっとMっ気があるけども、そのMっ気をひたすら抑えている人が、チンチンにバラの茎を挿れる、挿れないみたいことだよ。…それはどういうこと?(笑)どういうことなのか、全然分かんないよ。よくいる人のたとえでもないし、全然。あと、挿れない方が。100%、その答えは挿れないだもんね。

今のたとえで言うと、どっかで女王様が「黙んな。あたいが挿れろって言ったら、挿れるんだよ!」って言われたい俺も…どういうこと?意味が全然わかんないよ(笑)

自分から挿れるのは、痛いの分かるもん。だって、薔薇だよ。尿道に薔薇だよ。それはちょっと嫌じゃないですか。だけど…ねぇ、「もう二度と挿れない」っつってるから(笑)…もう無理じゃない?このたとえ(笑)失敗してるんじゃない?このたとえ、完全に失敗してるよね、どうやったってね。

あまりに異様で(笑)尿道に薔薇の茎が。痛いしね、聴いてる人も、「そのたとえ、痛いからもう追いかけられないよ」ってなっちゃってる人ばかりだから、間違ってるよね、完全にね。

何だろうね、その感じ。今、その感じで。その女王様が言うんなら、女王様に言われた、言われたから仕方ないんで。ましてや、その病み上がりの師匠に言われたんなら仕方ない態(てい)で、「ちょっとやりたい俺もいるんじゃね?」的なことや、で、「言うかしら?言わないかしら?」って思ってるぐらいだったら、もう自分から「ちょっと、見て下さい!」って、薔薇園から、茎を切ってですよ、で、尿道にウラァ!オラァ!アッハッハ…痛気持ちいい!痛気持ちいい!…なんだかもう、全然分かんないよ。(笑)

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