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千原ジュニア、吉本興業の本社で「警備員の仕事をしながら書いた」小説で江戸川乱歩賞を受賞した作家・佐藤究に驚く

2018.10.04 (Thu)
2018年10月2日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、吉本興業の本社で「警備員の仕事をしながら書いた」小説で江戸川乱歩賞を受賞した作家・佐藤究に驚いたと語っていた。



千原ジュニア:俺、エエなぁって思ってんけど。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:3年前ぐらいに、吉本って、まぁ歌舞伎町、お世辞にも柄の良いところにあるとは言えません。

ケンドーコバヤシ:そうですね(笑)

千原ジュニア:この間も、昼の3時におっさん、酔いつぶれてたけど。

ケンドーコバヤシ:珍しくないですね。

千原ジュニア:奇声があちこちから聞こえてきたりとか。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:そういうところにあるんで、警備員の方々にしっかり警備していただいてるんですよ。

ケンドーコバヤシ:ああ、立ってますね。

千原ジュニア:我々、車で行っても、パパパッと駐車場開けてくれはったりとか。いつも気持ちいい警備員の人たちがね、いてはるんですよ。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:夜中もずーっと立って、大変やと思うけども。ほんなら、警備員の人が、「こんなに芸人が夜中、集まってくるのか」と。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:っていうのは、「みんな仕事収録終わってから、ネタを作るために、こんなに芸人が頑張ってはんのかぁ」っていうのを、目の当たりにして、ちょっと感動してたんやって。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:「すごいなぁ、こんな忙しい人も、今から来て、朝、フラフラになってネタ作って帰っていく」と。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:ポスターが玄関、いっぱい貼ってあるんですけど、「賞金1千万」って、M-1のポスター貼ってあって。「この4分のネタ作るのに、こんだけしんどい思いを芸人さんみんなしてはんのか、俺もホンマ見習わなアカン」って、一人の警備員さんが、そっからちょっとずつ、ちょっとずつ小説書き出したんやって。

ケンドーコバヤシ:ほう。

千原ジュニア:その人が結果、江戸川乱歩賞をとって。

QJKJQ 佐藤究


ケンドーコバヤシ:ええ?!

千原ジュニア:それが奇しくも賞金1千万円やねんて。「これは、芸人さんのおかげで僕はとれました」って。

ケンドーコバヤシ:へぇ。

千原ジュニア:凄ない?

ケンドーコバヤシ:あそこにいる警備員さん?

千原ジュニア:あそこにいた警備員さんが。

ケンドーコバヤシ:みんな真面目にやられてるなぁって思って。

千原ジュニア:今はもう、警備員を辞めて、プロの作家としてやってはんねんって。だから、その書かれた作品をドラマ化とかって言って、芸人がもし主役とかやったら、めちゃくちゃエエなぁって思うねんけど。

ケンドーコバヤシ:そうですね。

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タグ : 千原ジュニア,ケンドーコバヤシ,佐藤究,

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