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伊集院光、三遊亭円楽に「70歳を迎えた記念の会で伊集院に落語を」と言われたことを明かす「師匠、68だからそんな先じゃないじゃん」

2018.10.02 (Tue)
2018年10月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、師匠・三遊亭円楽に「70歳を迎えた記念の会で伊集院に落語を」と言われたことを明かしていた。

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伊集院光:正月に、師匠に会ったときの話。新年会で、久しぶりに師匠のところに行った時の話なんだけど。

なんか、すげぇ飲んでて。みんなベロベロになってる時に、一門の誰かが多分…俺より上の人、あの時いた上の人誰かな…まぁ、上の人が、「あんちゃん、また落語やんねぇのかよ?」って話始まったの、俺に対して。

「あんちゃん、落語やんねぇのかよ」って話、始まって。半分くらい苦笑いで付き合ってたら、横からウチの師匠が「よせ、よせよ」って。「こいつには、こいつの仕事があるんだから」って、助け舟を出してくれて。

「まぁ、ほら。俺が70になった時の記念の会みたいなところで、ちょっととかはさ、ほらな…さぁ、飲もうか、飲もうか」って(笑)

…え?(笑)ウチの師匠、68だから(笑)そんな先じゃないじゃん。師匠もフワッて言って、スーッてしまっちゃう感じの。「はい、はい、話はおしまい。はい、約束ね」的な(笑)

違う、違うって感じの、フワッと飲んだ席で流れてったっていう一件があり。

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