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伊集院光、『Qさま』で二問正解しただけで優勝してしまった時の心境を告白「本当に恥ずかしくて(笑)」

2018.09.25 (Tue)
2018年9月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、テレビ朝日系の番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』で、二問正解しただけで優勝してしまった時の心境を告白していた。

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伊集院光:今回、クラシック特集だからって理由で呼ばれている、音楽関係の人がいたりするんで、そこが壮絶な戦いになっちゃってるわけ。

で、自滅していく人がいっぱいいる中で、俺なんかちょっとずつ、ちょっとずつ上に上がっていって。1回も回答ボタンを押せないまま、ちょっとずつ、ちょっとずつ上に上がっていく、押し出されてくわけ。

で、あれよあれよと言う間に。途中、全然クラシックと関係ない、記憶力のクイズみたいのがあって。で、「この人誰でしょう」みたいな。確か、覚えてないけど、ばんばひろふみかなんか答えた気がする。ばんばん(笑)

義務的に自分に回ってくるクイズがあるわけ。順番で、「はい、次の人、この人なに?」って言って、ダメだと落っこちるみたいな問題で、「ばんばん」って言っただけなのね(笑)「メガネで鼻デカイ、パーマ…ばんばん!」っつって(笑)

それで、1個正解っていうか、落ちないっていうのがあって。それ以外のみんなの熾烈なやりあいの中、押し出されるように(笑)ギューギュー、押し出されるように、上に上がってくわけ。

で、最後の最後の問題で、その時点で3位にいたのかな。3位にいて、あまりに難易度が上がってきてるから、ベートーヴェンの問題なんだけど、トップの人から答える順番がありますって、トップが良純さんだったかなぁ。結構忘れてますが、良純さんか誰かがトップの解答権で、次にもう1人いて、3番目が俺みたいな回答順になってるわけ。

で、これを良純さんが答えれば、良純さん優勝、2番目の人が答えれば、2番目の人、優勝。で、3番目が俺で…っていう状況なわけ。これは、順番に解答権っていう。徹底的に、ここまでトップを頑張って死守した人は有利っていうルールになっているわけ。で、俺の中では、全く答えないままここにいる恥さらしぶりみたいなのに、もうすでにちょっと反省会始まってるわけ。

そしたら、難易度を上げすぎて、問題がすげぇひねった問題で。「今から見せるベートーヴェンの肖像画を描いた人は誰でしょう?」っていう問題になって。もはや、音楽の問題じゃないところに行っちゃってるわけ。

俺、ちょっと前に、その絵に見覚えがあるわけ。ふらっと、スタンプ押しに美術館行ったりとかしてるから。そういうところを見てて。回ってこないだろうなって思ったら、2人連続で間違えて。

「ダリ」って言ったら、正解なのよ(笑)優勝なの、それで(笑)俺、「ダリ」と「ばんばん」しか言ってないのね(笑)「ダリ、ばんばん」で濡れ手に粟なわけ(笑)それで、真っ赤っ赤になってるんだけど(笑)もう、本当に恥ずかしくて(笑)

俺も分かってる、長いバラエティ経験だから、ここで「すみません」っていうのもおかしいじゃん。「すみません」とは言ってないんだけど、ここでは毅然とした態度で「やった」って言うし、ガッツポーズもしてるんだけど、心の中では「早くラジオで」って(笑)

「俺は分かってますよ、このみっともなさは分かってますよ」って。「とにかく僕をなじってください」っていうことを言ってからの、割腹だって思ってたから。

本当に…「ばんばん」「ダリ」で、いくらだよお前の時給はっていう(笑)本当に申し訳ないと思ってる(笑)

「ばんばん」「ダリ」だよ。それで海外旅行もらえるわけじゃんか。ダメだよね。そんなことはダメなんだよね。でも、この時点で、やっと成立したけど(笑)

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タグ : 伊集院光,Qさま,

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