TOPTHE NIGHT ≫ カンニング竹山、お笑い芸人は事務所のゴリ押しで売れることは不可能だと語る「実力が足りないと、番組も終わる」

カンニング竹山、お笑い芸人は事務所のゴリ押しで売れることは不可能だと語る「実力が足りないと、番組も終わる」

2018.09.23 (Sun)
2018年9月21日放送のAbemaTVで配信中の番組『The NIGHT』(毎週月-土 25:00 - 28:00)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、お笑い芸人は事務所のゴリ押しで売れることは不可能だと語っていた。



カンニング竹山:皆さん意外に知らないんですけど、売れてないときはね、給料なんてないんですよ。

プロダクションに所属してても、給料なんかもらえないんですよ。でね、これ当たり前のことなんですけど、ゴミみたいに扱われるんですよ、本当に。でも、それはしょうがないんですよ。仕事してないからね。

お笑いの場合は、事務所が無理やり売ったからって、お笑いは無理なんですよ。これ、よく言いますよね。「芸能界って、事務所の力だろ」とかね。歌手さんとか俳優さん、モデルさんとかもしかしたらあるのかも知れませんけど、お笑いはね、これね不思議なもんでね、事務所の力っていうのは全く効かないんです。

もちろん、売れて大きな事務所に入ってれば、その事務所が番組を制作してたりするとね、そういうことはあったりしますけど。

ほぼ、でもそういうことはないですね。事務所がたとえば、たまにありますよね。「このグラビアアイドルの胸に1億円投入した」とか、それで売り出すみたいなのはあったんですけど。

お笑いでそれやるとね、事務所がゴリ押しでテレビ局とかで、若手とかに番組を持たせたとするじゃないですか。でも、お笑いの場合は、結局、実力が足りなかったりするとできないから、結局、それでね、終わってくんですよ、不思議と。だから、お笑いって職業、難しいと思うんですよねぇ、よく考えるとね。

関連記事


オリラジ中田、レギュラー番組を全て失った"天狗になる恐ろしさ"を解説「天狗に自覚症状はない」

オリラジ中田、人をバカにした報いは倍返しされると力説「先輩・後輩・同期、誰のことも侮るな」

志村けん「高橋真麻アナの父・高橋英樹によるゴリ押しを指摘」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : カンニング竹山,ゴリ押し,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  THE NIGHT
次の記事:カンニング竹山、お笑い芸人向きでない「お笑い好き」が芸人を目指してしまう不幸について語る「漫才風なのはできるけど…」

前の記事:土田晃之、キングオブコント2018で優勝したハナコは売れるのに大事な「ポップさ」があると指摘「きっと売れるってこういう感じ」