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加藤浩次「千原ジュニアとの確執の噂の真相」

2013.03.25 (Mon)
2013年03月22日放送の「加藤浩次の金曜Wanted!!」にて、千原ジュニアとの確執の噂の真相について語られていた。にけつッ!!16 [DVD]

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ケンドーコバヤシ「この4人(加藤浩次、ケンドーコバヤシ、ココリコ・遠藤章造、ブラックマヨネーズ・小杉竜一)もあったことのない芸人って多いでしょうからね」

加藤「多い」

ブラマヨ・小杉「昔なんて、よしもとマンスリーって小さい雑誌があったんですけど、その本見て『こういう人が東京におるんや』って調べてましたから」

加藤「へぇ~」

ブラマヨ・小杉「銀座七丁目劇場があって、こんな人が居てって」

ココリコ・遠藤「俺らはまだ大阪で番組やってたときがあったんで、ブラマヨとかチュートとか出ていただいてっていうのはあったんですけど、コバはホンマ無いもんね」

ケンドーコバヤシ「二丁目劇場vs七丁目劇場、みたいなライブが、シリーズで何回かあって」

加藤「あった」

ケンドーコバヤシ「そんときは僕、居ましたよ」

加藤「そのときコバヤシ、居た?」

ケンドーコバヤシ「居ましたよ」

ブラマヨ・小杉「若手の頃、七丁目劇場と二丁目劇場って、友好的な関係だったんですか?」

加藤「いや、だから揉めた時があったよ。なぁ?」

ケンドーコバヤシ「ありました。名古屋事件、名古屋事変」

ブラマヨ・小杉「ちょうど間でも揉めるんですね」

ケンドーコバヤシ「シリーズ最終戦が名古屋でやる、みたいな」

加藤「そうだっけ。そうか」

ケンドーコバヤシ「お互いが交互でネタをやるだけのライブですよ、言わば」

加藤「勝敗をつけるワケでもないんだけどね。それで、お互い5~6組でネタをやるってライブだよな」

ケンドーコバヤシ「普段絡んでないから、ラストのコーナーで一緒にやるって、その程度のライブですけどね」

さらに、以下のように語っていた。

ケンドーコバヤシ「…昔、もう解散されたんですけど、やるじゃねぇかーず(矢部正、浦井崇)さんっていうコンビがいまして。片方(矢部)は雨上がり(決死隊)さんと同期の方で、もう片方は藤原さんとか(千原)ジュニアさんと同期なんですけどね」

加藤「うん」

ケンドーコバヤシ「その8期生、ジュニアさんと同期の浦井さんって人がいたんですけど、その浦井さんと千原兄弟のせいじさんが、養成所時代から異常に仲が悪くて。ウマが合わない」

ブラマヨ・小杉「へぇ~」

ケンドーコバヤシ「僕にとっては同じ先輩ですから。名古屋のそれに行って。浦井さんが、僕と僕の相方、今でいうユウキロックですね…俺らに『コーヒー飲むか?』って言ってくださって。それで『はい、いただきます』って言ったら『じゃあ、買ってきてくれ』って財布からお金を出している時に、せいじさんが『そんなヤツのコーヒー飲んだら、胃、腐るぞ』って言ったんです」

加藤「うん」

ココリコ・遠藤「冗談ですかね」

ケンドーコバヤシ「半分冗談でしょうね(半分悪口)。いろいろ溜まってるものもあって、次の瞬間、浦井さんが8 mくらいジャンプしてせいじさんに殴りかかったんです」

ブラマヨ・小杉「えぇ?いきなり?」

ケンドーコバヤシ「そのまませいじさん、泡食って何が起こってるのか分からず、馬乗りでボコボコに殴られて」

加藤「うん」

ケンドーコバヤシ「そこに、たまたま遅刻してたジュニアさんが『おはようございます』って入ってきて。近鉄電車が1本遅れてしまって。みんなより15分くらい遅かったんです。それで入ってきた瞬間、自分の兄であるせいじさんがボコボコに殴られてて」

加藤「うん、兄貴を殴られてるわけだよな」

ケンドーコバヤシ「それでジュニアさんが爆発して。浦井さんを蹴ったんです。馬乗りから外れるように。浦井さんは前後不覚になってますから。ブチ切れたところに横から衝撃食らってワケわからなくなって、大暴れ始めて。ジュニアさんとケンカになって」

加藤「あぁ!俺、そこから見てんだな。そこから現れて」

ケンドーコバヤシ「そこで、奥の楽屋から『おい!何やってんだ!』って声が」

ココリコ・遠藤「聞き覚えのある声だなぁ(笑)」

ケンドーコバヤシ「どこかで聞いたことのあるカスカスの声」

加藤「はっはっはっ(笑)」

ケンドーコバヤシ「『お前ら何やってんだ!止めろよ、おい!本番前だぞ、お前ら!』って」

加藤「うん(笑)」

ケンドーコバヤシ「『止めようぜ、止めようぜ、止めようぜ』っていう声。それで入ってきて」

加藤「止めたんだよね。『止めろよ、俺、名古屋はじめてなんだから!』って言って(笑)なぜそのセリフが出たか分からないんだけど(笑)それで殺伐とした雰囲気になって」

ケンドーコバヤシ「殺伐として。浦井さんとジュニアさんからしたら、ケンカ始まってるから。『止めんなコラ!』ってなってたんですけどね」

加藤「それでみんな入ってきて。ワチャワチャして止めたんだよな」

ケンドーコバヤシ「事の発端になった俺とユウキロックは、直立不動で(笑)」

ココリコ・遠藤「コーヒー飲まず」

ケンドーコバヤシ「コーヒー飲まず(笑)喉カラカラで」

加藤「せいじくんと、浦井くんのやり取り、全然知らないのよ」

ケンドーコバヤシ「そうなんです。ジュニアさんも知らないんです」

加藤「そういうことなんですね」

ケンドーコバヤシ「もうすでに馬乗りでしたから」

加藤「それで変な噂になって、ジュニア君と俺が揉めた、みたいになってんだよね」

ケンドーコバヤシ「世間ではそういう噂になってますね」

加藤「俺はただ、止めただけなんだよ。しかも名古屋が始めてだったから」

ブラマヨ・小杉「なんですか、それ(笑)」

加藤「しょうがないんだよ(笑)…そこから会うこともないし」

ケンドーコバヤシ「まぁね。本当に、そのライブ最終でしたから」

加藤「うん」

ブラマヨ・小杉「そこから尾ひれがついて、加藤さんとジュニアさんがケンカした、みたいになってったんですね」

ケンドーコバヤシ「全てを見てたのは、俺なんです。あの時、俺とユウキロックが『コーヒーいただきます』って言ってなかったら、あんなことにならなかったんです」

ブラマヨ・小杉「そんなこと予期できないでしょ(笑)」

ケンドーコバヤシ「求めてしまったから(笑)」

加藤「そのとき、俺は覚えてないんだよね」

ケンドーコバヤシ「ネタを交互にやって、最後のトークコーナーの空気ったらスゴかったですよ」

ブラマヨ・小杉「そらそうやろ(笑)」

ケンドーコバヤシ「割り切れるほどみんなベテランでもなかったですからね」

加藤「当時、コバヤシも22とかでしょ?」

ケンドーコバヤシ「もっと若かったですよ。20歳とかです」

加藤「俺らが22歳くらいか。そのくらいだもんね。そんな殺伐としてた?」

ケンドーコバヤシ「はい」

加藤「あぁ、そうなんだ」

ケンドーコバヤシ「一番分からんかったのは名古屋のお客さんでしょうね。『なんか今日、変だぞ』って」

加藤「ふふ(笑)」

ココリコ・遠藤「楽屋は別だったんですか?」

ケンドーコバヤシ「いや、一緒でしたよ。デパートの屋上みたいな」

加藤「生活倉庫の中だったの。でっかいホールで、パイプ椅子並べてやる、みたいな」

ケンドーコバヤシ「元々、オフィスみたいなところが楽屋やったんです」

ブラマヨ・小杉「正直、今みたいに東京と大阪の風通しよくなかったから、仲はよくなかったでしょ?」

加藤「何回かライブはやってたけど、20歳くらいの連中だったから、やっぱり構えるよね」

ココリコ・遠藤「まぁまぁ。尖ってるところもありますからね」

ブラマヨ・小杉「思春期に戻るわ、この感じ」

加藤「そこから全然、会わなくなってたから」

ケンドーコバヤシ「そこから次に加藤さんに会ったの、NHKでやらせていただいた番組ですからね」

加藤「そうだよね」

ケンドーコバヤシ「そこから10年以上経ってるんですよ。『名古屋はじめてなんだよ』事件以降」

ココリコ・遠藤「そのセリフを聞いてから10年間(笑)」

加藤「そんなのはもう無いだろうね」

ブラマヨ・小杉「はんにゃくらいの若いヤツらは、大阪にきたとき、同期と飲んだりしますもん」

加藤「交流が多くなったんだろうね。あの時は、交流がほとんどなかったから」

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タグ : 千原ジュニア,加藤浩次,ケンドーコバヤシ,

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