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赤江珠緒、セレーナを倒して全米OP制覇した大坂なおみのインタビューに感動「何回もあのインタビューで泣く」

2018.09.10 (Mon)
2018年9月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーキャスターの赤江珠緒が、セレーナ・ウィリアムスを倒し、全米オープンテニスを制覇した大坂なおみのインタビューに感動して「何回もあのインタビューで泣く」と語っていた。



赤江珠緒:色んな番組で、ダイジェストでやるじゃないですか。あれを、繋いで見て、繋いで見て。何回もあのインタビューのところで泣くという。

カンニング竹山:誰が?赤江さんが?

赤江珠緒:赤江さんが(笑)そうです、大坂なおみさんではなく、私が(笑)

カンニング竹山:ああ、赤江さんが泣いたわけね。

赤江珠緒:良くも悪くもドラマチックなことがね。

カンニング竹山:ごめん、本当に申し訳ないね。俺、全然知らないんだけど。

赤江珠緒:あ、そうなんですか?

カンニング竹山:優勝したのは知ってるけど、自分のことで精一杯だったから。色々あるでしょ?苦情が出たとか…

赤江珠緒:いや、もうね…生きるレジェンドと言われている、圧倒的に強いセレーナ選手と。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:セレーナ選手のことね、大好きだったんです、なおみさんが。

カンニング竹山:うん。後輩?なおみが。

赤江珠緒:もう、圧倒的に後輩。かたや36歳、出産後、戻ってこられたっていうベテラン。

カンニング竹山:はい、はい。

赤江珠緒:女王として君臨してきたセレーナ。そして、20歳の大坂なおみさん。

カンニング竹山:あ、大坂なおみさんって、20歳なの?

赤江珠緒:はい。だから、大分違うんですよ。

カンニング竹山:大分違うね。

赤江珠緒:それが決勝で当たるってこと自体がドラマチックなんですけど。

カンニング竹山:ああ、そうね。

赤江珠緒:ずっと憧れてるからね。

カンニング竹山:うん、はいはい。

赤江珠緒:お互い、勝ってきて。出産後、決勝まで上がってくるセレーナも凄いんですけど。

カンニング竹山:それも凄い。

赤江珠緒:で、当たって。当たる直前の準決勝とかでも、「セレーナさんに一言」って言われると、「I Love You」とか言ってるんですよ。

カンニング竹山:なおみが?へぇ。

赤江珠緒:好き過ぎて。

カンニング竹山:そんな好きなんだ。

赤江珠緒:尊敬してるから。素晴らしい選手だからって。「あの選手と、グランドスラムの決勝で当たることを夢見て私はテニスをやってきた」って。

カンニング竹山:へぇ。

赤江珠緒:その2人が決勝で当たりました。そしたら、ワンセットなおみさんがとった。でも、セレーナも女王だから。自分のプレーをするっていうことに、イライラもしてきて。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:テニスの選手って、全く外部と連絡をとってはいけないらしくて。試合の途中でスマホ見るだけでもダメなんですって。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:それぐらい孤独な闘いをやってるらしいんですけど。場内で見ていたコーチが、なんとなく指示を与えてたんじゃないかっていう。

カンニング竹山:セレーナのコーチが、セレーナに与えてたんじゃないかっていう噂が立った?

赤江珠緒:噂っていうか、それで警告が出ちゃって。セレーナがキレて、段々、ラケットを叩きつけるとか。それでまた警告、みたいなことになって。で、試合もガタガタって崩れて、結局、なおみさんが勝つってことだったんですけど。そしたらね、表彰式で、大ブーイングになったんです。

カンニング竹山:それチラッと読んだけど、なんで?

赤江珠緒:それはですね、どっちかっていうと、主審に対して。セレーナ応援してたから、地元だし。

カンニング竹山:ああ、はいはい。

赤江珠緒:セレーナにもう一回勝って欲しいって気持ちがあって。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:主審が出てきた時に、主審に凄いブーイングだったんですって。でも、そこには優勝者としてなおみさんが立ってるわけで。

カンニング竹山:はい、はい。

赤江珠緒:そこに表彰式にブーイングって、稀なことじゃないですか。で、なおみさんも涙ぐむ。

カンニング竹山:ああ。

赤江珠緒:そこでセレーナがハッと我に返って。「ブーイングやめましょう」と。「なおみのプレーは凄かった。彼女初のグランドスラム、偉業を讃えましょう」みたいな感じで言って。

カンニング竹山:いい話。

赤江珠緒:で、なおみさんはなおみさんでインタビューされた時に、「セレーナと対決できたことは、あなたにとってどんなことですか?」って言われて、「その質問の答えではないかもしれませんが、言わせてください。皆さんがセレーナを応援していたのは知っています」と。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:「だけど、こういう結果になってしまってごめんなさい。でも、私としてはセレーナと戦えたことが本当に嬉しかったから。見てくれてありがとう」って。

カンニング竹山:ああ、いい話だなぁ、いい話。誰も悪くない。

赤江珠緒:色んなところで報道されてるからね、私が話してること自体、リスナーさん「もう知ってるって」って人ばっかりだと思うんだけど(笑)

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タグ : 赤江珠緒,大坂なおみ,セレーナ・ウィリアムス,

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