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岡村隆史、坂上忍の日本体操協会の体罰問題で「暴力の線引きはすべきではない」という意見に反論「ハラスメントの線引きを」

2018.09.07 (Fri)
2018年9月6日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、坂上忍の日本体操協会の体罰問題で「暴力の線引きはすべきではない」という意見に「暴力云々よりも、パワハラ、セクハラ、モラハラとかの線引きをしっかりしとかんと」と反論していた。

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岡村隆史:ちゃんとこれ、色々整理していかんとね。坂上さんは「線引きとかよくないよ。暴力の線引きとか言っちゃダメなんだよ」って言ってるけど、暴力云々よりも、パワハラ、セクハラ、モラハラとかの線引きをしっかりしとかんと。

で、「選手ファースト」っていうのも、しっかりしとかんと。もちろん、選手ファーストっていうのはエエことやねんけど、選手が一番ってなってきたら、選手が気にいらんこと、「これはもうアカンのちゃいます?」って選手がポーンッて言い出したら、選手ファーストってなった時に、その人の意見が一番になってまうから。

これ、指導や何やって言うても、これの線引きをしっかりしとかんと大変なことになるっていうか。選手の方が上になってもうて、選手の言うことが絶対やから。ほんなら、もう「コーチを一新してくれ」とか。

「あのコーチはあかん、これはあかん」とかなって、どんどん、どんどん選手ばっかりが文句言い出して。選手が王様になってもうて。そうなったら、もう全部来る人、来る人「この人合わへんわ、この人合わへんわ」って。これ、極論よ。極論はそういう風になってまうから。そこの線引き。

坂上忍さんは、その線引きを嫌がるんだけれども、『バイキング』見てたらどうやら。そこの線引きをちゃんとしとかんと、大変なことになりますよっていうふうに思う。

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タグ : 岡村隆史,宮川紗江,坂上忍,日本体操協会,

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