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矢部太郎、『大家さんと僕』を描き始めたのは漫画原作者・倉科遼との出会いがきっかけと明かす「素敵な関係だから、描いてみたら?」

2018.09.03 (Mon)
2018年9月2日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎が、漫画『大家さんと僕』を描き始めたのは漫画原作者・倉科遼との出会いがきっかけと明かしていた。

大家さんと僕


ケンドーコバヤシ:俺、あの真相を知りたいんやけど。

矢部太郎:はい。

ケンドーコバヤシ:真相は、矢部太郎が言うてるのが正しいと思うんやけど。

矢部太郎:はい。

ケンドーコバヤシ:最初は入江が反対してたのに、賞をもらった途端、「俺が描け」って言ったっていう。

入江慎也:違いますよ(笑)

ケンドーコバヤシ:絶対、矢部太郎が言うてる方が正解やなって思ってる。

矢部太郎:ああ、そうです。大家さんと仲良いのも、凄い怒られましたから、僕。

入江慎也:それは怒りました。

ケンドーコバヤシ:なんでやねん!何を怒る必要があんねん。

入江慎也:ずーっと大家さんといたんですよ、8年間。

千原ジュニア:ああ。

入江慎也:で、全然芸人の人とも遊ばないし、スタッフさんと飲み行かないから、「お前、どういうつもりだ?」と。「お前な、芸人やってんだから、いろんなエピソードつくんなきゃダメだろう」と。

千原ジュニア:また、芸人の中でスパーリングというか。

入江慎也:それで色んなところで喋るようになって。そしたら、「大家さんと今日も会うんだ、この後」って。「俺の話聞いてた?」って。

ケンドーコバヤシ:「大家さんと会うんだ」って(笑)

入江慎也:「伊勢丹行かなきゃいけない」みたいな。

ケンドーコバヤシ:デパートの催し物会場、催事。

千原ジュニア:大晦日もな。

入江慎也:大晦日も、全部スケジュール8年間、NGにするんですよ、マネージャーに。

千原ジュニア:ああ。

入江慎也:「なに?」って言ったら、「大家さんと年を越す」って理由なんですよ。

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)

入江慎也:俺からすると、大晦日一番仕事できるんですよ。

ケンドーコバヤシ:まぁね。

入江慎也:「勘弁してくれ」と。

矢部太郎:大晦日は、家族と過ごす日じゃないですか。

ケンドーコバヤシ:本来ね。

矢部太郎:そうですよ。

入江慎也:大家さん、家族じゃねぇだろ、お前。

矢部太郎:一番大事な日だから。大家さんと紅白を見るって決めてるんですよ。

入江慎也:で、それでも納得いかなくて。「お前、本当に勘弁してくれ」って怒ってたんですよ。それでも動かないから、何も。

ケンドーコバヤシ:うん。

入江慎也:「だったら、何かお前エピソードを本にしろよ」と。「本か紙芝居かなんかにしたら?」って。

ケンドーコバヤシ:紙芝居(笑)

入江慎也:お父さんが絵本作家やってたんで。で、一回、カラテカのライブでやってみたんですよ。最初、紙芝居でやったら、結構ウケたんで、「これ、イケんじゃね?」って言ったら、「いや、大家さんがご顕在の間は、作品にはしたくない。それは、僕の心の中でとっておきたい」って。

ケンドーコバヤシ:うん。

入江慎也:「じゃあ、そういう考えもあんのか」って言ったら、急に知らない間に連載始まってたんです。あの言葉はなんだろう、みたいな。

ケンドーコバヤシ:どういうことやねん(笑)

入江慎也:あんだけ俺、押してたのに。「ちょっと、そこは僕の中での譲れないところだから」って。そしたら急に…なんだよ。

矢部太郎:入江君が今、言ってたのはいつの間にか出来上がってるストーリーなんですよ。そんなのないですから。

ケンドーコバヤシ:こんなのないの?

矢部太郎:僕が描いたのは、倉科遼先生っていう漫画原作者の方と、たまたま大家さんといた時にお会いしたんですね。それで「素敵な関係だから、描いてみたら?」って言われて、描くようにしたんです。

ケンドーコバヤシ:コイツが「エピソード作って、作品にしろよ」って言うたよ、さっき。

矢部太郎:初耳です。

入江慎也:ウソつけ!お前(笑)

千原ジュニア:どっちかがやってんな(笑)

ケンドーコバヤシ:入江と何の関わりもないのに、胡散臭いって目で見てるよ(笑)


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タグ : 矢部太郎,大家さんと僕,

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