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土田晃之、高校野球における球数制限は「ピッチャーの数が必要になる」と指摘「私立は有利になる」

2018.08.27 (Mon)
2018年8月26日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、高校野球における球数制限は「ピッチャーの数が必要になる」と指摘していた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:必ず今回も出てくるのは、1人で投げ抜くとさ、球数ね。若い選手をってなるけど。これもだから、全野球決めるなら、決めちゃえばって僕は思っちゃってて。

メジャーから、プロから大学生から、もう全部統一で。じゃないとさ、なんか高校野球はどうだとかってなっても。だって、こんなん凄い難しい話で。投げ方もあるもんね、ピッチングフォームも、体の強さもあるからね。

きっと、すげぇ球数投げてても、故障せずにプロ野球いって、プロ野球でも40代ぐらいまでやる人とかいるだろうしね。かと思えば、もう壊れちゃって大学とか行ってね、とかあるだろうし。わかんないもんね。

球数制限すると、そうだよね。だって、ピッチャーの数が必要になるから、私立は有利になるのもあるだろうし。あとさ、球数制限したところで、普段の練習はどうなのって話で。毎日の練習でね、何百球も投げさせられてたら一緒だからさ。


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タグ : 土田晃之,

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