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安住紳一郎、ボクシング連盟・山根会長へのインタビューを想定した「インタビュアーの基本」を語る「相手が訊かれたい質問から」

2018.08.05 (Sun)
2018年8月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『安住紳一郎 日曜天国』(毎週日 10:00-11:55)にて、TBSアナウンサー・安住紳一郎が、ボクシング連盟・山根会長へのインタビューを想定した、「インタビュアーの基本」を語っていた。



中澤有美子:スーパーに行くだけじゃなくて、もう一歩聞いてみるんですね?

安住紳一郎:そうですね。しかも、嫌がられると最悪ですからね。

中澤有美子:ああ、はぁ。

安住紳一郎:ウソ情報手に入れてしまう可能性がありますから。好かれるように訊くんですよ。

中澤有美子:ほう。

安住紳一郎:だからその人に話しかけていいタイミングを、ずーっと待ってる。

中澤有美子:ふふ(笑)

安住紳一郎:で、その人がなんか息抜きで誰かと話したいなってタイミングがありますでしょ?やっぱり。

中澤有美子:ふふ(笑)

安住紳一郎:忙しい時に話しかけられると、ちょっとねぇ。「随分、ちょっと粘着質な客だな」ってな感じになるけれども。自分もこう、整列し終えて、「これいいぞ。売れるかな」なんて感じになっている時に訊いたりとかね。

中澤有美子:ええ。

安住紳一郎:あと、自分が訊きたい質問からじゃなくて、その人が訊かれたい質問からまずぶつけて、気持ちよくなってもらってからの、訊きたい質問じゃない?

中澤有美子:ああ。

安住紳一郎:これインタビュアーの基本だもんね。こっちが訊きたい質問とかさ、いきなりさぁ、やったってどうしようもないもんね。

中澤有美子:ええ。

安住紳一郎:「奈良のボクシングはどうだったんですか?」みたいなことじゃなくて、まずは「良い時計ですね」とか言って気分良くさせてから、「革張りの椅子なんですか?」みたいな話を訊くと、ダーッとくるわけじゃないですか。

中澤有美子:そうですよね(笑)

安住紳一郎:だからちゃんとまずは、相手が気持ちよくなるような質問を2~3してからの、訊きたい質問とかね。したりしてるわけです。

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タグ : 安住紳一郎,山根明,

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