TOPオレたちゴチャ・まぜっ! ≫ 加藤浩次、ボクシング連盟・山根会長は「時代の中でグレーなこともやってきた」人物であり「今のトップ像とはかけ離れている」

加藤浩次、ボクシング連盟・山根会長は「時代の中でグレーなこともやってきた」人物であり「今のトップ像とはかけ離れている」

2018.08.05 (Sun)
2018年8月4日放送のMBSラジオのラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00-28:45)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、ボクシング連盟の山根会長は、「時代の中でグレーなこともやってきた」人物であり「今のトップ像とはかけ離れている」と語っていた。

がっちりマンデー!!


田村亮:(ボクシング界は)ああいう人ばっかりやった世界ですからね。

山本圭壱:そうだよね。

加藤浩次:そっか、亮はボクシング詳しいもんな。

田村亮:まぁ、ある程度は分かってますけど。

加藤浩次:うん。

田村亮:けど…加藤さんが言ってましたけど、「信念を持ってないとムリ」やったところも恐らくあるんやろうな、とはなんとなく想像つきますけどね。

加藤浩次:うん、うん。だから本当に、白・黒で言ったら、グレーみたいなこともいっぱいさ、やってきてるってことなんだよな、時代の中でな。

田村亮:うん。

加藤浩次:それがやっぱりトップになってしまうと、今のちゃんとした組織というもの。パワハラみたいなものも出てきて、「こうしたらダメだ」って、今のトップ論とはまるっきり離れてるじゃない。

有野晋哉:はっはっはっ(笑)

加藤浩次:組織のトップ論とは。

徳井健太:うん、そうですよね。30~40代の人は本当に大変ですよね、社会人だったら。

田村亮:そういう人を見たり。

関連記事


加藤浩次、ボクシング連盟・山根会長が『スッキリ』で森田組の元組長から脅迫を受けていると告白したことに驚愕「言った!」

加藤浩次、ボクシング連盟・山根会長は「自分が正解」という中に居続けたため現在の社会には受け入れられづらいと指摘

明石家さんま、ボクシング連盟・山根会長がテレビ出演で行った発言に「ここでこれ言う?」と驚く


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 加藤浩次,山根会長,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  オレたちゴチャ・まぜっ!
次の記事:木村拓哉、明石家さんまのことを芸能界における「笑顔のマフィア」と呼んでいると告白

前の記事:加藤浩次、ボクシング連盟・山根会長は「自分が正解」という中に居続けたため現在の社会には受け入れられづらいと指摘