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久米宏、オウム真理教を取り巻く真相の改名されない事件が「死刑執行」という幕引きを迎えたことに言及「分からないことばかり」

2018.07.28 (Sat)
2018年7月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『久米宏ラジオなんですけど』(毎週土 13:00-14:55)にて、フリーキャスターの久米宏が、オウム真理教を取り巻く真相の改名されない事件が「死刑執行」という幕引きを迎えたことに言及していた。



久米宏:だから、「平成に起きたことは平成の内に」って、それは詭弁じゃないかってふうな気がしてなりませんね。

そして13人、ほぼ一挙に死刑執行するってことは、皆さんショックを受けた方も多いらしくて。日本の死刑執行制度について、考え直した方がいいんじゃないかって声が、予想通りと言っていいんですけど、これって正しいことなのかって。これでいいのかって考え方が出てきたのは、当然だと思いますよね。

今週一番ショックな出来事は、13人執行されたんですけど、全員、僕より若いんです。

堀井美香:はい。

久米宏:っていうことは、僕が生きてきた時代を彼らは見てるし、僕が感じてきたことと同じことを彼らも感じて生きてきて。もう4分の1くらい獄中にいるわけです。

堀井美香:はい。

久米宏:で、僕より若いですから。なんで彼らはこうなっちゃったんだって。

死刑囚が最期に残した言葉とかね、どんな文章をずっと書いてきたかっていうの、NHKで特集してるの見たんですけど。

どうしてこんなことになっちゃったのかなって、考えても考えても分からないことばかりで。

えーっ、なんて言うんですかね…引っかかっちゃった事件が、死刑執行っていうんで、何も解決しないまま引っかかったまま続くっていう、この感覚がちょっとイヤだなって思って。

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タグ : 久米宏,オウム真理教,

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